身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

人間は皆自意識過剰で当たり前

投稿日:

自意識過剰とは

他人が自分をどう見ているかを気にしすぎる状態。 反意語に、無意識過剰。 また、無意識過剰の隣接語として、オタクを採るという解釈もある

人間は社会的動物である

以前ににも書きましたが、孤独では生きていけない,だから自意識過剰になるのである

自分が社会に受け入れられるのか?

以前にも書きましたが、昨年のいま頃私は孤独感に苛まれ、何度も自殺を考えた時期でした。
人間はコミュニケーションを断ち切られると生きていけない、
長期間独房に入れられると発するのもこのせいだ。

自分が世の中で認められているのか・・

まだ自分に存在意義があるのか・・

脳卒中などで身体の機能を失った人々のほとんどの人がもう自分は役に立たなくなったのではないか
という心境に陥り自殺を試みるという。

自意識過剰という言葉はときに悪いイメージ(「高慢」のようなイメージ)で捉えられるが、

これは人間の本能だと思う。

自分の存在を認めて欲しい・・これは人間だからこそである

日本人に自殺者が多いのは自己アピールがヘタだからなのではないかと思う。

自己の苦悩を自分の中に押し込めてしまう・・

今の日本の中小企業のようなものだ。

優秀な技術があるのにアピール下手で内向きになり、販路拡大ができない。

本当は世界に望まれている技術を持っているにもかかわらず、

アピールしない、

そしてジリ貧になり倒産・・

何度も書いたが日本のエンジニアリング技術は世界一だと誇っていい

日本人よ

もっと自己アピールしようではないか

アピールしないと誰にもわかってもらえない。

自意識過剰でアピールすることは高慢とは違う

高慢とは自分の才能・容貌(ようぼう)などが人よりすぐれていると思い上がって、人を見下すこと。

自己アピールは決して高慢ではない

高慢とは人を見下すこと

最近は自己主張と高慢を取り違える人が多い。

特にネットの世界

2chなどのコミュニティでの議論

意見に対す反対意見ではなく人物批判する人が非常に多い

反対意見と人物批判の違いがわからない人が多い気がする

しかし自己アピールは良いことだ。

沈黙は美徳という古い考え方を捨てようではないか。

これは、江戸時代の徳川幕府時代(密告社会)に植えつけられた価値観であり、

今のグローバル社会においては悪い価値観だ

この僕自身も、障害を負ってから過剰なくらい自己アピールするようになった。

僕の場合もやもや病を起因とする脳出血なので再出血のリスクが非常に高い

再出血=死だ医師から言われている

どうせ死ぬなら自己アピールしまくって、この世に存在した証を残してから死にたい

そう思って生きている。

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投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

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