身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

新型コロナの騒ぎ方は間違っていると少なくとも僕は思うのだが・・・

投稿日:

今月1月に入ってからも、毎日のように新型コロナの感染者が最多!最多!って

マスコミの視聴率稼ぎなのか、新聞の販売部数稼ぎなのか知らないけれど

マスコミは騒いでいる。

 読者や国民はネット等で、

この煽りに乗せられて

政策批判しているのではないかと

少なくとも僕はそんな気がしている。

 

過去の推移を調べてみれば分かりますが、

感染者の増減は政策とは

(マスコミと野党は政策批判しているけれども)

政策とは何の関係もないと少なくとも僕は感じている。

以下のインフルエンザ感染者推移グラフと同じように

季節の変化に合わせて

新型コロナ感染者数も

現在のところ2月頃をピークに増加しているように思えます。

f:id:shun6311:20210117090728p:plain

とある都市の過去のインフルエンザ感染者の増加推移グラフ

 

f:id:shun6311:20210117090834p:plain

今回の新型コロナ感染者の増加推移グラフ
東洋経済オンラインより転載

 

それを政策の悪さのせいにするのはナンセンスだと少なくとも僕は感じている。

上述のインフルエンザ感染者推移グラフを見る限り、

新型コロナ感染者数はで、

2月をピークにまだまだ感染者は増加する予測できる。

これは、どんな政策を打っても変わらないのではないだろうか

なぜなら、インフルエンザウィルスと同様の(発症と症状は違うけれど)

(低温時と乾燥時感染力が強くなる)RNAウィルスだからだ。

新型コロナの感染者が1月下旬から増え始めたのも政策が悪い訳ではなく、

季節の変化と併せての増加は政策の如何を問わず

当たり前の増加ではないのではないだろうか?

それをマスコミもマスコミに煽られた大衆も政策批判してますが、

認識間違いではないかと少なくとも僕は感じている。

どうにもならない増加ではないのだろうか?

これからも2月に向かって感染者ますます増加するであろう。

また、2月をピークにインフルエンザ感染者数とほぼ同じ増加曲線をたどり

緊急事態宣下等の政策をどんなにしたとしてもそれをせせら笑うかのように

新型コロナ感染者の死者もインフルエンザ感染者と同様に増加するであろう。

そうすると、またマスコミや野党は政府の政策が悪いと大騒ぎするのだろう

なので、たとえこれから新型コロナ感染者が増加したとしても

もう煽りに右往左往するのはやめた方が良のではないかと

少なくとも僕は感じている。

なぜなら、そんなマスコミや野党の危険!危険!危険!

政府の政策判断ミス!だという煽りに、国民世論まで煽られ

政府批判の国民世論ができてしまうと

政府はさすがに国民世論を無視できず、

やるべき政策の本質を間違え兼ねないと少なくとも僕は懸念している

だからこそ、

もう無責任なマスコミや野党の煽りに右往左往するのはやめた方が

良のではないかと少なくとも僕は感じているのだ。

そもそも、PCR検査陽性者を新型コロナ感染者扱いしている事自体おかしい

PCR検査は新型コロナウィルスの「遺伝子の断片」に

反応するかしないかの検査だ

この場合、新型コロナウィルスである可能性はわずか3%だ!

つまり、マスコミや野党の煽っている「感染者数」は

そじつはその3%しか

真に新型コロナウィルスが(感染ではなく)存在している事

に過ぎないのだ。

 

こんな事で大騒ぎして緊急事態宣言等の政策をしたとしても

意味はないだろう。

このような自粛政策により

日本の超過死亡数はマイナスになり

自殺者はプラスなってしまっている

これは明らかに本末転倒ではないのか?

 

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

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