身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間の生き方

広島の原爆慰霊に思う・・人間にとって「問題の存在」は希望への道

投稿日:

問題とは・・
目標と現状のギャップのことを問題という。

問題を感じるということはことは目標「理想」があるという証拠なのだ

それは捉え方によっては「希望」があるということなのだ。
皮肉なことに人間は希望がない生き方はつまらない生きがいを感じない

つまり問題を抱えることがその解決に「希望」を持ち、解決に「生きがい」を感じる

本日広島の原爆慰霊の式典が行われた。

世界には核兵器の脅威が満ちている。

これを問題と考え、核兵器のない世界という目標があるということは「希望」があるということなのだ。

問題を感じないことの方が恐ろしい

今回、アメリカが初めて参列した。

これまで、アメリカは広島への原爆投下は「正義」だと思い、「問題」と感じていなかった。

今回の参列はあの歴史は問題だったと認識し始めたということだ、つまり、アメリカが「希望」を持ちはじめたということだと思う。
険しい道かもしれないが、皆で「希望」に向かって前を向いて歩こう

現代の環境問題しかり・・

人の道のり

苦楽縁あり

山の頂きは静寂

無は静かなれど

退屈に過ぎ

喧騒を求め

下山苦楽を享受す

人間とは矛盾した生き物である

僕も肢体障害という問題を抱えているが、これが回復することを努力目標として、希望を与えられたと
捉え前向きに生きていこう。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間の生き方

執筆者:

関連記事

no image

こころ

人間は心が痛むことが最もつらい。 心が維持できなくて死ぬ。、昔は武士はプライド(恥)のために切腹した。 人間は心が全てだ。 障害者になって、しかも最近やっと気がついたことである。 私は障害で苦しんでい …

no image

こだわりと誇り

ときに職人さんの「こだわり」は賛美される。伝統工芸などの伝統技術の世界であればそれも良いかも知れない。しかし、未来に向かって進むときこだわりは禁物であと思うこだわりは、過去から積み重ねた努力の結果であ …

no image

私の心の支え

以下は障害者となって私の心の支えになっている言葉だ。 自分のためにもう一度書いておこう 死ぬまで一生こうやって生きるきる意味を問い続けるだろう。。 この地上に棲むあらゆる生き物のうちで 人間だけが自分 …

no image

国際外交は本当に「目には目を、歯には歯を」でなければならないのか

昨今の尖閣諸島問題で、日本政府は「弱腰外交」と非難されている。国際社会はそんな生易しいものではないという声も聞こえる。「平和ボケ日本」という声もたくさん聞こえてくる。19世紀以降西欧列強諸国の帝国主義 …

no image

笑顔

笑顔っていいね。 笑顔は心をほっこりさせる 普段はむつかしい顔の人でも 笑顔になると心がほっこりする。 子供の笑顔は大人を元気にさせるエネルギーがある 前向きになれる 投稿者プロフィール 岡下俊介代表 …