身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

独り言

役人の生産性の悪さに呆れる

投稿日:

今日、難病(モヤモヤ病)認定の更新の申請に保健所に行った。
昨年初回認定を自然にもらっているにもかかわらず更新のための資料に膨大な種類の申請書類が必要になってくる。再度脳外科医の診断書が2枚も3枚も必要になるのだ。初回申請と組織が同じようなものである。
モヤモヤ病の病態は遺伝的な脳血管の奇形なので、変化がするはずがないのである。
なのになぜ同じ診断書が再度必要なのかよく分からない。
聞いてみたら、そのように決まっているからですと言う回答しか返ってこない。
完全に思考停止状態だ!
とにかく書類がややこしい。とても素人では整理しきれない種類の多さである
どう考えても効率化しようという意識がゼロである。
担当者は自分に種類の不備がないようにすることしか考えていない。
自己保身しか考えていないのだろう。

再度、住民票も提出してくださいという。
現在の障害者手帳も免許証も住所はは変わっていない。
それを見れば住所が変わっていないことは一目瞭然である。

でも必要書類として決められているからというだけで再度住民票を発行してもらいに行かなければならない
なんという無駄であろうか
こんなのデータベースからして更新時には医師から「変化なし」の一言あれば、更新処理ボタンを押す
というようにすれば良いだけではないか。
民間企業では考えられない生産性の悪さである。

先日、経済産業省助成金申請に行った時と同じである。

まあ本当に僕は最近役所の「書式」に振り回されてばかりだ。
内容は全然見ていない。。

いい加減イヤになってくる。。。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

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