身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

制約条件は解除の対象

投稿日:

僕が印象に残っている言葉の一つに「制約条件は解除の対象である」という言葉がある。
これは昔あるコンサルタント会社に勤めていた頃に教わった言葉だ。

物事を進めていく行く際に、あるいは事業を成功させる際に、どうしてもそこにいろんな「制約条件」
がが立ちはだかる。
人は往々にしてこの「制約条件」を理由にあきらめる

「私はそんな強い資金がないからできない」

「私にはそんな能力がないからできない」
「私は性格的にそんなことはできない」
「協力してくれることがないからできない」
などなど・・・

ありとあらゆる「制約条件」並べたて、自分ができないことを相手に対して、あるいは自分自身に対しても正当化しようととする。

他人に対してはできないことを許してもらうするために・・

自分に対しては自分を納得させるために・・

しかしその「制約条件」こそが解除の対象なのだ!

その「制約条件」さえ解除すればうまくいくのでしょう!

成功するのでしょう!

じゃあその「制約条件」を解除することに力を集中しなさいよ。

それだけのことでしょう!
この言葉は目からうろこが落ちた言葉だった

今、この言葉を改めて何度も思い出す。

なぜなら、僕は今半身麻痺で肢体不自由という生きていく上での
大きな「制約条件」がのしかかっているからだ。
できないことを「できない、できない」と嘆いていても仕方がない。
できるように工夫してこの「制約条件」解除するしかないのだ。

よく考えれば、健常者でも身体的制約条件は沢山あるのではないか。

たとえ健常者であっても、鳥のように空を飛べるわけではない、
チーターのように速く走るわけではない
どん人間にも「制約条件」はあるのだ。そう思えば気が楽になる。

そして人間はその制約条件を解除するために人間は飛行機を発明し、自動車発明してきた。

そうなんだ。僕は僕なりに自分の制約条件を解除するために
知恵使い工夫して生きていけば良いだけじゃないか。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

心のディスカウントは止めた!

今日テレビで、横綱白鵬の連勝記録途絶えたニュースを通して、スポーツでとても常人ではこの記録を破ることはできないだろうと言われていた新記録を誰かが一度選ぶと、不思議とその後からは次々とその新記録を破る人 …

no image

無私の人

ブッダが悟られた真理とは、、、 生きること自体が苦悩であり、その苦悩を自らが正しく解決する事が重要である。その上、人の苦しみや痛みを共感でき、同情心をもてば人の苦悩まで解決できる。 ということである …

no image

許すことは自身を救うこと

「弱い者ほど許すことができない。許すということは強さの証だ」 この言葉はあの非暴力・不服従主義で有名なマハトマガンジーの言葉だけど、 最近僕は「許す」ということは自身を救うことではないかと思うようにな …

no image

ほとんど怒らない僕

僕は怒らない人を憎むこともほとんどない。 どんなに悪態をつかれても 誹謗中傷されても、いじめられても 僕はほとんど腹が立たない。 昔からそうだった。 仏の岡下などと言われたこともあるほどだ。 なぜ僕は …

no image

気力だけ、ただ、ただ気力と情熱のみだけ

昨日の九州出張・・ 大事な打ち合わせだった ユダヤ系の投資グループが佐賀に某企業の太陽光発電パネルに関心を持ってくれ 連れて行ってくれと頼まれ同行した その前に大きなミスがあった 左半身の痛みと痺れを …