身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

奇跡を信じるって大切かも

投稿日:

僕は理詰めで物事を考えるタイプなので、神様とか奇跡とかあるいは霊魂とか目には見えないパワーとかいうものを一切信じてません。なのでこういったことを本気で信じている人と話をすると、話が食い違ってしまって
本当に困るのです。徹底的に理詰めで、「なぜそうなるのか」ということを追いつめてしまうからです。
そして相手の気分を悪くさせてしまいます^_^;
でも最近は奇跡を信じることは良いことだと思っています。

信じるからポジティブになれる。
ポジティブになるからは良い発想が沸く。
最初は「とても不可能」と思っていても
結果として、すばらしい結果が出る

それも「奇跡」ではないだろうか。

よくスポーツで「奇跡的な勝利」というものがある。

それは必死でトレーニングを積んだ人だけが得られる勝利だと思います。
そういう人はトレーニングを積むことで、目には見えない潜在的な能力が
できあがってるからこそできる偉業だと思う。
たとえば「神様はきっと私たちに奇跡の勝利を与えてくれる」
ということを信じることによって、ポジティブに必死でトレーニングを
積むからこそできるのだと思う。

こんなふうに書いていくと、僕は本当に理屈っぽいなぁ・・と我ながら思ってしまう(苦笑)

いずれにしても「自分を信じる」ということがいちばん大切なことではないだろうか。
僕自身、半身麻痺障害に対して心の奥のどこかで「奇跡」が起こってほしいと思っている
努力していれば必ず報われる「奇跡」が起こると信じているからこそ、
毎日、リハビリを続けることができるのだ。

現実(片麻痺の人で10年以上、リハビリを続けているけれど元の機能は取り戻していない人は沢山いる)
だけを見ているとリハビリなどやる気は失せてしまう。
それでも続けられるのは心のどこかで「(奇跡?)を信じて」いるのだろう。

もうすぐ11月20日
脳出血発症2周年だ。この日に何か「奇跡」が起これば良いのになぁ。
たとえば感覚障害が消えるとか・・
だったら嬉しいなぁ・・

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

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