身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

許すということは、人間の強さの証だ

投稿日:

—————————————
弱い者ほど相手を許すことができない
許すということは、強さの証だ
—————————————

これはあの有名なマハトマガンジーの言葉だ。

ボクが最も大切にしている言葉の一つです。
相手を許すということを本当に心のエネルギーが必要なことだ。
相手を報復のために攻撃するよりも許すことの方が心のエネルギーが必要だ思う。
相手を許せる人間は本当に強い人間だと思います。

イスラエルとパレスチナの状況は憎しみの連鎖です。
お互いに「絶対に許せないこと」があるのです。
おそらく僕でも家族を目の前で惨殺されたりしたら絶対に許すことができないでしょう。

その意味ではPLOのアラファト議長と和平合意をしようとした故ラビン首相は
本当に強い人だったんだろう。

人間にとって「許す」ということ難しいことはないだろう
だからこそ「許す」という行為は崇高なのだ。
マハトマガンジーがいうように「許す」ということは決して相手に「屈する」ことではない。

このガンジーの言葉は障害者になってからこの2年許せない出来事があまりにも多かっ僕くにとっても最も肝に大命じなければならな大切な言葉です。
許すことこそ人間の強さの証だ。

「許す」と言うことの難しさを感じさせてくれる歌です。許すことができるでしょうか。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

心のゆらぎ

どうにも苦しいときがある もう障害は受け止めたと思っていたにも関わらず・・ なぜにこんなに苦しいのか 不自由にならなきゃいけないのか 痛みに耐えなければならないのか こんなことを書いた(言った)ところ …

no image

たかが一本の腕が使えないだけ・・負けてたまるか

たかが一本の腕が使えなくなっただけである 2本のうちの1本である 阿修羅のように6本のうち左半分3本使えなくなったわけではない 人間どちらしても2本しか腕はない そう思えば大した事ではない 工夫次第で …

no image

洞察力の向上?・・・

脳卒中になってからというもの・・ 人の心の動きにとても敏感になったと感じている それは「人の心が読める」というと語弊があるかもしれないけれど・・ 人の発言がや表情からその人の「本心」のようなものが透け …

no image

何のために・・誰のために・・生きる?

脳出血で障害者になって以降 僕はこれから何のために生きればよいのだろう・・ そんなことをさんざん考えてきた それまでの生きる楽しみ・意義というようなものは ほとんど全て失ったに等しい・・ 好きなスキュ …

no image

ときが心を癒す?

ときが心を癒すという言葉がある でも時間の経過が心が癒す事が出来るのは 有ある意味「忘れる」からだ と僕は思う 永遠に忘れる事が出来なければ、 その心は永遠に癒される事なんてない 実際に僕は脳出血から …