身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

独り言

日本人は素晴らしい。

投稿日:

最近は、政治経済分野は最悪であるが、ここ数年、日本人の快挙が続いている。

一郎の驚異的なヒット数の大記録、ノーベル化学賞、そして先日はグラミー賞

グラミー賞なんて、僕の小さい頃は、日本人には到底不可能だと思っていました。

素晴らしいことではないか。

文化・科学・芸術方面での日本人の活躍はめざましい!

中国に、GDPでは負けたからといって、暗い気持ちになどなる必要はない。

GDPが何だと言うのだ。たかが生産量の問題ではないか。

文化的には、中国でも日本の方が100年以上進んでいるのではないか

それは人間的メンタリティの問題だと思う。

日本は、もうずっと前に、GDP世界第2位となっている。

イギリスやドイツは日本にを見抜かれているが、

国家としては成熟した世界を作り上げ、決して社会の崩壊しているわけではない。

ヨーロッパ社会は、成熟した魅力を持っている。

GDPの金額よりも、そちらの方がずっと大事ではないか。

人間としての人道的理想主義はヨーロッパの方が進んでいる。

そして心が豊かである。

日本もそろそろそういう時代に入るべきではないだろうか

生産など、中国にやらせればいいではないか。

日本は世界の工場にのですがなんかない。

僕は、日本が、「世界の研究開発国」になるべきだと思っている。

「ソリューション立国」として知恵や技術は世界に発信し、貢献する国になれば良いではないか。

言い換えると「世界の知恵袋」に日本をなれるのではないかと僕は思ってます。

いやそうなるべきだと考えています。

そのためには日本人全体が、そういった志を持たなければならないと思います。

今後世界に立ちはだかってくる様々な困難に対して日本人の知恵と努力によって、
決してあきらめない心で立ち向かっていく。
そんな心構えが必要ではないだろうか。

それでこそ日本は世界に、堂々とすることができるのではないか

残念ながら今の日本は、政治の世界は、そういうものが全くないように感じる。

困難を打破するための「知恵」と「工夫」そして明確な志とそれに向かって突き進んでいく。
力強い精神力

文化・科学・芸術の方面では、そういうものを発揮できるからこそ世界から認められるのだと思う。

なぜ政治には、それができないのだろう。

僕は「覚悟」の問題だけだと思っている。

とにかく「覚悟」というものが感じることができない。

日本人は集団になると団結力があり忠誠心が高く、いざという時には強い力を発揮すると言われたり、
もしているが、本当にそうだろうか

日本人個人個人は、非常に力強い精神力を持った人が沢山いると思います。

しかしなぜか集団になった時にはおかしな方向に行ってしまうような気がする。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-独り言

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