身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

素直ってある意味怖い! けど強い!

投稿日:

本日とある会社の社長と話をしていた。

今後もビジネスの展開の話や色々なことについて話をした。

その社長と話をしているといつも思うのだが時々「異様に冷徹」ともいえる反応が帰ってくるのだ。

かといって人柄として人間的に冷7たい人ではない。

むしろ温かい人だ。

なんでそんなふうに感じるのだろうと、今考えていて、

ふと分かったような気がして書きとめておこうと今ブログを書き始めた。

その理由は「素直さ」だ!

よく考えるとその社長は実に素直なのだ。

そこには何の「捉われの心」もなく、「思い込み」も一切存在しないのだ。

殆ど人間は、自分がこれまで生きてきた人生で体験した色々な事象が原因で

「捉われ」や「思い込み」が存在するものだ。

マイナス面におけるその典型的なものが「トラウマ」というヤツだ

その社長と話しているといつも気になる言葉がある。

「なんで?」

この「なんで?」という言葉ほど恐ろしいものはない。

こちらはある意味「確信」をもって話した内容に対して、「なんで?」
という疑問文が帰ってくるのである。
こちらが、「当たり前」と思っていることに対して、「なんで?」
という疑問文が帰ってくると答えようがなくなるのである。

まるで幼児の子供が大人が当たり前と思っていることに対して、「なぜ」「なぜ」と連発されて
答えに窮してしまう状態に非常に似ていることに気がついた。

つまり素直なのだ。

あまりにも素直すぎて、冷徹と思えてしまうのだ。

この「素直さ」って、恐ろしく「強さ」を感じる。

何事にも捉われない意見は非常に客観的で反論が出来なくなるものだ。

人間なかなかそこまで素直になれるものではない。

これまでも、「素直さ」が大切と聞くことは多かったが、

今日初めてその正体が何であるか分かったような気がした。

素直さって強いと思う

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

自分一人ではそんなに心を強くすることなんて出来ない。

この3日間ほど九州遠征の疲れが出てしまったのか なにごとに対しても妙にネガティブな思考に陥ってしまった。 腹が立つこともたくさん起こった。 自分だけが・・という気持ちになってしまった。 これは自我をす …

no image

僕の「生きる意味」は人との(繋がり「絆」)のため・・

僕が生きる意味・・ 障害者となってから何度も考えさせられた こんな不自由身体になって 痛みと痺れに苦しむ毎日 人間として当たり前にできることがほとんどできなくなった状態で 僕の生きる意味は何なのか・・ …

no image

新型コロナ自粛要請による景気後退による地獄を見るのはこれからだ!

やっと新型コロナの緊急事態宣言が解除されて自粛要請もなくなり、 これから経済が回復するであろうと考えている人たちも少なくないのではないか? 景気後退はこれからが本番 しかし僕はそんなに甘いものではない …

no image

神も御先祖の霊も人の心の中に棲んでいる

僕は以前から神とか霊の存在を一切否定している でも 神とか霊を。いや宗教とでもいうのか そういうものを信じる事自体を悪いと言っているつもりはない(但し、神に「依存」して自らが思考停止する人は軽蔑するが …

no image

根拠のない自信や信じる力が「漠然とした不安」を制する。

根拠のない自信や信じる力が「漠然とした不安」を制する。 「漠然とした不安」これはあの芥川龍之介が自殺した原因ともいわれている心の状態である。「漠然とした不安」これほど精神的にストレスを与えるものは無い …