身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間の生き方

できないのではないかという不安

投稿日:

不安がつきまとう。

ちょっとした失敗が原因で

他人からのちょっとした否定的な言葉が原因で、

不安に駆られることがある。

もうできないのではないか

やっぱりもうダメのではないか

等々何の根拠もなく、漠然とした不安に包まれることがある。

そんなとき、大切なのは「絶対にできる」と自分に言い聞かせることだ。

自分を信じることしかない、

そして「絶対にできる。何とかするのだ」と自分に何度も何度も言い聞かせるのだ

絶対に障害を克服できる。

自分の脳の代償機能を信じるのだ。

何年かかるか分からない。

いつか必ず回復するなんて誰も保証をしてくれていない。

だから自分を信じるしかない。

そして心の中で言い聞かせる

「絶対にできる」「絶対にやるのだ」

心が後ろ向きになろうとしたときに食い止めるのだ。

できないと思ったら、その瞬間に本当にできなくなる。

障害だけではない。事業も同じだ。

どんなことをやるにしても、人間の人生の中でも必ず大きな壁が立ちはだかるものだ。

そんなこと当たり前だ。

その壁をどうクリアするか考えればよい。

もうダメだと思ったら本当にそれで終わりだ。

誰がなんと言おうと自分を信じるんだ。

出来ると信じれば、知恵もアイデも沸いてくるはずだ!

今朝はなぜか分からないが、どうも心が後ろ向きになろうとしている。

ながら今こうやって自分で自分自身を叱咤激励している。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間の生き方

執筆者:

関連記事

no image

人は殺されでもしない限り、どんなに苦しくても生きなければならない。

人は殺されない限り生きなければならない。 人は殺されでもしない限り、 どんなに苦しくとも生きなければならない宿命なのだ。 どんなに苦しく痛い病気になろうとも、 その苦しみがどんなに続こうとも今回の震災 …

no image

遅くても、能力がなくてもゴールした方が人生の成功

僕は左半身マヒで身体機能は人より劣るけど、 痛みや痺れも手伝い、何をやるにも「トロい」けど、 その不自由さに負けず、痛みや痺れにも耐え、 ゆっくりでも良い (人生の)ゴールができれば良いじゃないか。 …

no image

満足できる生き方なんて人間にできるのか?

人間はいかに多くの経験をし、 経験を積み上げても、それで自分を肯定したり満足することができない。 結局、現在ある状態の中での望ましい生き方をし、 その中に意義を見い出していく、、 という以外に生き方は …

no image

「伝える事」ができるのは大切な機能であり重要な役割

僕は釘を打ったりネジを締めたり 重いものを運んだりすることはもうできないけれど 書類のホッチキス止めもできず、書類を持ちは運び、その整理すら キチンとできないけれど、 こうやってキーボードでなら提案書 …

no image

病気だからこそ元気なときを大切にしたい・・僕は古いアメ車のようなもの?

僕は障害者 後遺症という障害(病気?)を持つ障害者 だから完治する、一生健康でいることは難しいこと・・ そのことにといつもとらわれて悩み続けている僕・・ 僕は本当にいつも苦しいのか 自問自答する 少し …