身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間の生き方

想定外を生き抜く力

投稿日:

今回の震災では政府も含め「想定外」という言葉がたくさん聞かれた。

何も国家レベルでなくても個人の人生においても「想定外」という事態は沢山起こるものだ。

僕の脳出血にしたって全くの「想定外」だった。

人生なんてどんなに熟慮し計画をしたところで人生は想定外の事態や苦境が起こる。

自然災害・病気・事故など災難はいつ自分の身に降りかかるかなんて想定出来ない

でも「想定外」のことが起こったからといって諦めるわけにはいかないものだ。

何としても生き抜くなければならない

そんな「想定外」を生き抜く力とは何だろうか

日頃の努力による知識や能力だろうか?

いや違う

どんなに知識や能力を身に付けてもそんな知識や能力が役に立たないような

想定外の事態が起こるものだ。

それほど世の中は不確実性満ちているものだと思う

そんなとき最も大切なことは

やはり自分を信じる心人との「つながり」だと僕は思う。

たとえに降りかかった事態に対処する知識や能力が充分になくとも

自分を信じる心があれば希望を信じる心があればそれからでも努力できるものではないだろうか。

自分を信じ、希望を信じることが出来れば心があれば前向きなることができる、

前向きになることができれば、知恵(知識ではない)も湧く

心が絶望を感じれば本当に絶望になり湧く知恵も湧かないのではないか。

そして信頼関係のある人との「つながり」があれば、

そういった「つながり」から知恵や知識も授かるものだと最近つくづく思う。

大切なことは自分を信じることであり、そして周りの仲間を信じることだと思う

それこそが自分だけでなく世の中の未来を切り開く力になるのではないだろうか

自分を信じ、希望を信じることが出来れば心があれば

前向きなることができる、

前向きになることができれば、知恵(知識ではない)も湧く

心が絶望を感じれば本当に絶望になる。

湧く知恵も湧かないのではないか。

そしてがあれば、

そういった「つながり」から知恵や知識も授かるものだと最近つくづく思う。

大切なことは自分を信じることであり、そして周りの仲間を信じることだと思う

それこそが自分だけでなく世の中の未来を切り開く力になるのではないだろうか

ただ残念ながら最近の日本では自分を信じることが出来ない人が増えているような気がする

さらに人とのつながりを断とうとする人が増えているような気がする

人間関係は複雑なものだ。ある意味面倒くさいものかもしれない。

しかし人間にとって最も大切なものではないだろうか

そんな意味でも人間の生きる意味はやはり人とのつながりを持つことにあると僕は確信している

人とのつながりを完全に切れたときは死を意味すると思う。

だからできる限り周りの人を信頼するようにしよう。

自らが相手を信じることがつながりの始まりだと思う。

まずは自分から相手を信じなければ、相手も自分を信じてくれないだろう。

あとどれくらい生きることができるか分からないけれど、周りの人を信じよう

そして自分自身を信じよう

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間の生き方

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