「 月別アーカイブ:2011年06月 」 一覧
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2011/06/30 -人間の生き方
苦境になんて出会いたくない。 順風満帆の人生に越したことはない。 健常者の頃そんなふうに思っていたこともあるけれど、 今は意外とそうでもないのではないかと思ったりしている。 僕は脳出血により中途障害と …
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2011/06/30 -人間の生き方
僕はこれまでの人生においてあらゆる場面で、 自分の行動に対してコミットメントしてきたつもりだ。 コミットメントとは自分自身に「公約」「誓約」「約束」などを意味する。 コミットメントしたからにはどんなに …
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2011/06/29 -独り言
村上春樹氏のカタルーニャ国際賞の受賞スピーチが話題になっていましたが、 僕は村上春樹氏のスピーチに少し疑問を持っている。 彼は日本の戦後を「効率至上主義」だとして、結果として核を利用した原子力発電とい …
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2011/06/29 -人間について
与えられた役割を果たす それこそが人間が生きる意味。 与えられた役割 それは決して神様などから与えられるものではなく、 自分自身で決めた道。 彼の父親であるという役割 彼女の夫であるという役割 今やろ …
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2011/06/28 -人間について
ビジネスにプライドやこだわりは邪魔になるが 人間の生きるうえでプライドほど大切なものはない。 男としてのプライド 父としてのプライド 夫としてのプライド 人間としてのプライド そんなプライドが僕の心を …
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2011/06/28 -人間の生き方
今朝は特に痺れがひどく、脳が僕からリアリティーを奪い去って 苦しい状況が続いた。 そんなリアリティを無くしてしまった僕の感覚に リアリティを取り戻したものがある。 それは7歳の僕の息子の言魂だった。 …
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2011/06/28 -人間について
自分の感覚にリアリティがあろうがなかろうが、 存在するものは存在する。 息子も妻も存在する。 決してバーチャルではない。 自分の感覚にリアリティを取り戻すために、 今、仕事を始めた。 言葉も理解できる …
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2011/06/28 -独り言
リアリティがない そうだ リアリティがないのだ! 脳出血以来、すべてのものにリアリティがなくなった。 目に見えるもの 耳に聞こえるもの 人の言葉 すべての感覚からリアリティが消えた・・・ そう現実感が …
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2011/06/28 -人間について
脳を患うということ。 身体が思うように動かない それだけではない 「感覚」がない。 今、そこに存在するモノすら感じることができない。 生きている感覚がまるで違う・・ 感覚をやられると自分が自分でないよ …
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2011/06/28 -人間について
弱い者ほど許すことが出来ない・・ 難しいなぁ 人の心って・・ 無私無欲になれたらなぁ・・ 生・病・老・苦、選択の余地のもなく逃れられないのに 逃れられないのに逃れようとして人は苦しむ。 ただ心の安寧が …