身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

やっぱり生きるのが苦しいんだよ。

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死んだら無になるとか、魂も消えるとか、くだらなねえことばかりなんてで考えてるんだろ、

死んだら「天国良いとこ一度はおいで~♪酒は旨いしネーちゃんは綺麗だ~♪」

なんてノー天気に考えてりゃいーんじゃねーの

なのに難しいこと、あーだこーだと考えてるだよ。

元気なときはこんなことを考えもしなかった。

自分の会社で多少大きな借金を抱えてたけど、何~とかなるさってもっと前向きだったよ。。。オレ

でもね。。今は体が苦しいんだよ

1分1秒生きているのがさ・・・・苦しんだよ・・

みんな中枢性疼痛って知ってる?

知らねえだろな・・

痛いんだよ!

一日中痺れてるんだよ

なーんにもしてねえのに痛いんだよ

手に傷もなーんにもねえのに、手のひらに五寸釘を刺されているような激痛がは走るんだよ。

脳がイカレちまってるからなんだってさ、

それにしてもよ。なんでこんなにつれえ思いしなきゃなんねえんだよ。

この間だってさ、東京に行ったとき羽田空港でリムジンバスに乗ろうとしてバス乗り場いったとき

乗り場の長げぇこと、今の僕の足ではよ、はじっこの新宿行きの乗り場まで歩くのが辛いんだよ

足が重たくって重たくって、結局時間に間に合わなかったから1台遅らせた。

おかげで1時間待たされた。情けねえのなんの・・

電車は電車でよ

ホームで駅員が「駆け込み乗車は危険ですからお止めください」って叫んでるけどよ、

駆け込み乗車なんてできないんだよ、結局電車も一本遅らせた

だって駆けることすらできないんだからさ・・

歩くってことがなんでこんなに辛いんだよ。。

のんびり散歩・・してみてえなぁ・・

歩くことに「のんびり」なんて僕には許されないんだよ

歩くことが自体「重労働」なんだから

朝五時か・・

元気だった昔みたいにジョギングもう一度したいなぁ・・

食事の時を食事の時で、左手お茶碗も持てねえから、

器はテーブルの上に置いたまんま口を器の上に持ってきて猫背で食べるしかねえ

まるで犬食いじゃねえか

情けねえ・・

なんだか辛いんだよ、片麻痺になってから2年も経ってるけどよ。

ときどきやたら情けなくなるんだよ

一分一秒身体は痛いし・・誰かさっさと殺ってくれって感じになるんだよ

だからと言って自死する勇気もねえし

だから死んだらああなるこうなるって考えることくらいしかできねえだよな。

神さんがいるとか、守護霊がいるとかってほざいている連中に聞きたい。

守護霊さんとかっていうのは守ってくれるんじゃねえのかい?

オレはなんでこんなしんどい思いをしなきゃなんえんだよ。

天罰ってぇやつだとでもいいてえのか!江原! 三輪!

だったら俺が何を悪いことしたってぇんだよ!?

ただただ女房子供を食わせるために寝るの惜しまず働いてただけじゃねえか

ひとり借金抱えてよ今月の給料を出せるかどうかなんて毎月毎月ビクビクしながらさ

クライアントにプログラム責めたてられ怒られて、それで頭をペコペコさげて

謝り倒して必死で頑張ってきただけなんよ。

代金もらえねえと女房子供を食わせられねえからさ

悔しかったけどさ・・

あげくの果てにには頭の血管で切れちまってこのザマだよ

なんか悪いことのした? 俺?

だからさ、どうしても何のためにの生きてるのかって考えられずにはいられねえんだよ。

NPO法人の仕事は確かにやりがいあるけどさ。

やっぱ、日々の生活がこう情けなくっちゃねえ

辛いよ・・やっぱり

江戸時代だったら売ってた日本刀でさっさと斬ってれってお侍さんに頼むんだけどねぇ

幕末に人斬り以蔵って辻斬りばっかしてる奴がいたそうだってな

こんなみじめな生き方しなきゃいけないんだったらいっそ以蔵にバッサリやってもらいてぇ気分だ。

でもなぁ今僕が死んでしまったら女房子供が路頭に迷うからなぁ

それもダメなんだよな

だからそれでもやっぱり生きなきゃいけないんだよ。

ほんと辛い

なんで俺、江戸っ子弁で書いてるんだろ。。

なんか笑えてくる

ああ言いたいこと書いてスッキリした~

かな

朝の5時半か~

ああでもまた辛い一日が始まるなぁ・・

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

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