身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

「 月別アーカイブ:2011年06月 」 一覧

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自分の、そして息子の生命力を信じる

2011/06/07   -人間の生き方

生命力を信じる 僕は出血性のもやもや病なので、10年以内に再出血する確率が30%とか40%とか非常に高いそうだ。 そのことは2年前の発症当時に言われた。 するよう言われた瞬間は、本当に目の前に「死」と …

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天命を知り、天命を享受できるようになりたい

2011/06/06   -人間の生き方

僕が生きる上で起こることは全て僕の天命である。 これまでかかった病気も、今の妻と結婚したことも、 そして僕が脳出血を起こしたことも さらには今の息子が僕の病気を遺伝で受け継いでしまったことも 全ては天 …

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命を繋ぐということ

2011/06/06   -人間について

生きとし生きるものは全て今の自分の命を未来に繋げることを最大の目的としている。 命を次の世代に引き継ぐことが最大の目的なのだ。 どんな小さい動物でも親は子が生きることを守ろうとする。 命を繋ぐためだ。 …

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心の限界

2011/06/05   -人間について

もう我慢出来ない! もう限界だ! 本当に死んでしまいたい この2年半そんなことを思い何度も自死を考えた。 でも僕は今、自死などすることなく生きている。 あの「もう限界だ」という感じは何だったのだろう。 …

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空気のように生きる

2011/06/04   -人間について

僕は今でも1日24時間「障害者」であることを思い知らされている。 でも周囲の人は多分そうでは無いのだろう。僕も健常者のときはそうだったのだが、体の不自由な人や重い病気で苦しんでいる人を見ても大変だな、 …

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人は思うがままにならぬ事で苦しむ

2011/06/03   -人間について

人は思うがままにならぬことを 思うがままにしようとして、思うがままにならない事で苦しむ。 相手を思うがままにしようとして、 自分の子供を思うがままにしようとして、 自分自身を思うがままにしようとして、 …

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有意義に生きるために死を怖れない心が必要

2011/06/02   -人間の生き方

ある方から僕のブログを読んでかなり長文のメッセージをいただきました。 その方は僕が死=無であるということに対して それは悲しいことです。「存在(神?)」を信じてほしい あの世が存在するということを切々 …

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心に義足は付かない

2011/06/02   -人間について

肢体が不自由になっても 足が不自由になっても、 何とか義足で生きていける 手が不自由になって何とか 義手や工夫と知恵で生きていける。 でも・・ 心が壊れてしまったら、、 心には、魂には、義手も義足もつ …