「 年別アーカイブ:2011年 」 一覧
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2011/07/07 -人間の生き方
面白きこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり 高杉晋作の辞世の句だ。 今48歳の僕、振り返ってこれほど波乱万丈の人生になるとは思いもよらなかった。 43歳で小さいながら会社を起業、 決して適職 …
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2011/07/06 -人間について
僕はいわゆる「中途障害者」であるので、 生まれつきの先天性の障害者の方の苦悩や苦労に ついては理解出来ないし、 何か言える立場ではないけれど、 少なくとも中途障害者の苦悩については話すことができる、 …
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2011/07/05 -人間の生き方
人間、生まれたときから挫折の連続ではないか。 ミルクを飲むのに失敗し、 立ち上がることに失敗し、 歩く事に失敗し、 ころんで怪我をして、 そこからどうしたら転ばないで済むかを学び、 なぜ転んでしまった …
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2011/07/03 -人間について
僕の生きる使命とは何だろう 男の生き方とは? 女の生き方とは? 女の使命とは? 男の使命とは? こんな事を言うと古臭い考え方の人間だと思われるかも知れないけれど、男女関係なく、人間には人それぞれに生き …
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2011/07/02 -独り言
受容・・「悲しみの受容」「障害受容」 受容という言葉・・なんと冷酷で残酷な言葉なのだ。 愛する人の死の悲しみや障害を負った苦しみなどを「こんなものだ」と受けれること? 不可能だ・・ 経験した事のない人 …
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2011/06/30 -人間の生き方
苦境になんて出会いたくない。 順風満帆の人生に越したことはない。 健常者の頃そんなふうに思っていたこともあるけれど、 今は意外とそうでもないのではないかと思ったりしている。 僕は脳出血により中途障害と …
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2011/06/30 -人間の生き方
僕はこれまでの人生においてあらゆる場面で、 自分の行動に対してコミットメントしてきたつもりだ。 コミットメントとは自分自身に「公約」「誓約」「約束」などを意味する。 コミットメントしたからにはどんなに …
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2011/06/29 -独り言
村上春樹氏のカタルーニャ国際賞の受賞スピーチが話題になっていましたが、 僕は村上春樹氏のスピーチに少し疑問を持っている。 彼は日本の戦後を「効率至上主義」だとして、結果として核を利用した原子力発電とい …