身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

不自由はどうにでもなるが痛みだけは耐えるのに限界がある

投稿日:

台風4号が通り過ぎた

昨日、一昨日はまさに拷問のようだった。

麻痺した左半身を襲う猛烈な痺れと激痛・・

痺れが顔にまで達するともうどうにもならないくらい苦しい

左手は全廃で使い物にならないけど

片手だけという不自由は工夫でどうにでもなる

でも痛みと痺れはどうにもならない

ただ過ぎ去っていくまで耐え続けるのみ・・

耐えに耐えて。。

耐えに耐えて。。

脳卒中による片麻痺というと健常者の方は手足が動かない「不自由さ」が

大変だろうと思われるだろうけど

四六時中襲ってくる痛みと痺れ(たぶんやっぱり視床痛)に比べれば

手足が動かない「不自由さ」なんて大したことはない

頼むから誰かこの痛みと痺を取り除いてほしい

とはいっても「痛みの元」がないのに損傷した脳が勝手に痛みを感じているのだから

厄介だと思う。

そもそも「痛みの元」がないのにどうやって痛みを取り除けというのだ!

これがたぶん医療者側の悩みでもあるのだろう

残酷だな脳卒中の後遺症って・・

ある意味脳のメカニズムって

ほとんど解明されていないのではないだろうか

脳と心・・

心と身体・・

実態のあるもの(身体)と実態のないもの(心や精神といったもの)が

いったいどうやって関連するのだろうか

少なくとも僕は(なぜだかわからんが)

感動が痛みと痺れを和らげてくれる。

この先、生きていくのに

感動する心を捨てることはできなさそうだな・・

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

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