身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

独り言

僕の禁句「いつまで?」

投稿日:

僕は心の中でつぶやくことを禁句にしている事がある
それは

「いつまで?」

いつまで痛みを耐えなければならないの?

いつまで不自由を我慢しなければならないの?

いつまで苦しまなければならないの?

いつまで?

いつまで?

これらを問い続けると発狂しそうになる

なぜなら、誰ひとり答えてくれないから

せめて5年でもよい

いや10年でもよい

期限さえ切ってくれたなら

それまで頑張ろうと言う気持ちにもなるのに、、

誰も何も言ってくれない、、

これではまるで永遠に絶え続けなければならないのではないかと感じてしまう

そんな気持ちになっしまたら、心が押し潰されそうな重苦しい思いに陥る

だから心の中で「いつまで?」とは考えないようにしている

「一生回復しないから(後遺症)と言うんだ」

と僕に言った脳神経外科医がいる

僕には残酷な言葉だった・・

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-独り言

執筆者:

関連記事

no image

自分の人生を許そう

相手を許すということは、相手を認識すること 相手がなぜ「許すことのできない」行動をしたのかを認識すること 相手は相手なりの事情があったはずだと認識できる それをきちんと認識することで許すことができる …

no image

追い詰められて、、

僕は追い詰められた方が良いのかもしれない。何もかもが裏目に出て、追い詰められることがある。そんなとき焦りのため冷静さを失いそうになる。全てが失敗に終わり、もう自分の人生は終わりだ。。と思ってしまう瞬間 …

no image

痛み・痺れ・病で悩まない 闘う相手である

なぜこんなに痛いのだ なぜこんなに痺れるのだ なぜぼくだけが・・ 痛みや痺れや病の事で悩んだってしょうがないことに気付いた。 悩んだところで痛みがなくなるわけでもない。 後遺症がなくなるわけでもない。 …

no image

政府が原発推進する理由が理解できる記事

政府が原発推進する理由が理解できる記事を見つけた! 原発推進する理由として 電力会社が儲かるしくみ だからとか 原発ムラ」の「利権」 だとか 原発は安定出力電源 だからだとか 聞いているけど、 僕は何 …

no image

現実を素直に受け止めるという事

現実を素直に受け止めるという事 現実を素直に受け止めるという事はとても大切な事である これは「受け入れる」事とは全く違うと考えています。 つまり容認するわけではないのです。 現実を素直に受け止めるとい …