身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

狂気と正気

投稿日:

最近いじめが原因で自殺したという報道をよく聞く

自殺かぁ・・

変な意味ではなく自殺できるってすごい事だと僕は思う。

僕も障害者になってからというもの、これまで何回も死にたいと思った

でも自殺なんてそう簡単にできるものではない

少なくとも僕はどんなに苦しくてもできないだろう。

だって自殺は少しでも意識の中に「正気」があると絶対にできないと思う

狂気でないとできない

僕の場合、どんなに痛く手苦しくても、

たくさんのものを失って悲しくても、

どんなに辛くても僕の心の中の「正気」がなくなることはない

それは臆病ということなのかどうなのかわからにけど

正気があると自殺なんて絶対にできないと思う。

だから

自殺できる人はすごいと思う

昔の侍は切腹をしたというが僕には絶対に不可能だ

侍といわれる人たちは正気で自分の腹を斬ったのだろうか

またあの三島由紀夫は正気で割腹したのだろうか

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

中小零細企業の希望

現在日本において、地域の産業(中小零細企業)は疲弊していると言われています。実際に私の進んでいる近畿地区の町工場が集まる東大阪地区でも、疲弊困憊の状態で、もうちょっとがんばってみようという意欲さえ持て …

no image

ときが心を癒す?

ときが心を癒すという言葉がある でも時間の経過が心が癒す事が出来るのは 有ある意味「忘れる」からだ と僕は思う 永遠に忘れる事が出来なければ、 その心は永遠に癒される事なんてない 実際に僕は脳出血から …

no image

痛みと痺れさえなければ・・

半身麻痺は辛いけれど・・ もう運動麻痺は(もちろん当初はショックだったけど)大したことはない 片手・片足しか使えないくらいのことは工夫でなんとか乗り切れる でも・・ 痛みと痺れだけはどうにもかなわん …

no image

誰もわかってくれない感覚障害の苦痛・・

脳出血の後遺症・・運動麻痺は見えるから辛さが理解されているみたいだけど感覚障害については周りから見えないからどんなに苦しくても理解されないのがつらい。あるリハビリ医のブログにこんな1節を見つけてショッ …

no image

時は解決してくれない、時は悲しみを受容させてくれない

これを読んでくれている皆さん方の中にも「時が解決してくれる」と アドバイスされたことが一度はあるのではないでしょうか でも 時が経ち記憶が薄れることで不安や怒りや悲しみが解消できるならば、 それは「忘 …