身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

独り言

脳卒中の麻痺という後遺症の疑問と厄介さ・・

投稿日:

僕は自分の半身麻痺という後遺症に単純な疑問がある

そして健常者の方には見えない(たぶん知らない)厄介な問題がある・・

よく片麻痺になると麻痺側に痙性(筋緊張?)が起こるという

素人的に考えると麻痺=神経が損傷=力が抜ける

つまり筋弛緩というイメージを持つのでのだが・・

神経が働かない状態でなぜ筋緊張を起こすのか

以下のような記述を見つけたが

何を言ってるのかさっぱり分からん

——————————————————-
脳卒中により随意運動をつかさどる神経の伝達路が障害されると、
病巣の反対側では運動調節機能が失われて弛緩性麻痺となります。
しばしばこれが痙性麻痺へと移行していくのですが、その機序とし
ては
・上位中枢からの下行路が障害されたため、
下位ニューロンが神経化学伝達物質に過敏となり、
初めは弛緩性だった運動麻痺が、次第に痙性に変わる。
・下位ニューロンと接続する下行路が障害されると、閾値
低い感覚神経(GIa線維)が側芽を発生させて、下位ニューロン
新しいシナプスを形成するので、次第に痙性が顕著になり、
痙性麻痺へと移行してゆく。といった説があるようですが、
まだ完全には解明されてないようです。
——————————————————–

あと、以前、PTさんから運動麻痺が回復してくると

痺れや痛みを感じ始める例がよくあると聞いた事がある。

回復すればする程、痺れや痛みが無くなるなら分かるんだが・・

確かに僕は脳出血倒れた当初、急性期の病院では何も感じなかった

そして回復期病院(リハビリ専門病医院)でも最初の4か月ほどは

痺れなんて感じなかった。

不快感(当初これが「痺れ」とは分からなかったが・・)が出始めたのは

退院1カ月前、つまり発症から5ヶ月後からだ

回復すればするほど苦痛が酷くなる??

厄介なヤツだ・・

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-独り言

執筆者:

関連記事

no image

自分の存在価値と生きがいとやる気

若い人の間でニート、フリーターと言われる人たちはまだ増え続けているのだろうか。こういう人たちはよく目標ややりたい仕事が見つからないと言う。そのような状態は、太陽の明かりが雲に覆われて夜のように周りが真 …

no image

明日はまた息子の脳手術・・

明日はまた脳手術だ・・ 可哀想だぁ・・ 今回は直接血管吻合といって僕が受け手術と同じ・・ 直接血管吻合の場合硬膜に穴を開けるから、術後の頭痛が酷い・・ 僕も72時間死ぬほど痛かった・・ 息子は大丈夫か …

no image

山の手線も登りエスカレーターばかり動かしてる!

今、東京、、 東京だから 関西よりはバリアフリーが 充実しているかと期待したが、 甘かった、、 さっきまでのラッシュ時間帯、、 どこの駅も下りエスカレーターは動かさず、登りエスカレーターばかり動かして …

no image

叔父はさぞ無念だっただろう。

8月15日、お盆に僕の両親の実家(福井の越前付近の山の中)に 脳出血を起こしてから初めて3年ぶりに墓参りに行ってきた。 久々に見る田舎独特の大きな屋敷。 久しぶりに中に入ってみて、目に飛び込んできた。 …

no image

脳卒中の後遺症は永遠に死ぬまで現在進行形

脳卒中の後遺症が他の病気と違うのはいつまでも過去の出来事にならないことである。 30台まで患った私の心臓病は手術で完治、発作時は苦しかったけど、心臓カテーテル手術も死ぬほど痛くて、苦しかったけど、無事 …