身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

人間はそこまで愚かになるのだろうか?

投稿日:

昨夜、久しぶりにDVDであの有名な映画「猿の惑星」(1968年作のあのチャールトンヘストン主演版)を観た。

$俺はまだ生きている!脳出血・半身不随になった元IT系社長のひとりごと

もう何年ぶりであろう

あのラストの衝撃のシーン・・

何度も観て知っていたけど

あらためて観ると、

いや今観ても

本当に衝撃のシーンだった

今観ても色褪せない名作だと思う

確かにCGなどのなかった時代でありPCなども無かった時代なので

ちょっと違和感のある部分はあったけど、脚本は見事だった。

最近のストーリーを疎かにしたCGや特撮を売り物にした

(安っぽい)映画とは一味違うと思った

昔の映画の方が撮影技術が劣る分、脚本がしっかりしているのだろう

終盤の人間と猿のやりとり・・

テイラー(人間:チャールトンヘストン):「人間は君らよる優れている」

ザイラス博士(猿):「それなら、なぜ人間は滅びてしまったのか?」

そして、「人間は慰みや欲望のため、その土地を奪うために同胞を殺す」

などとザイラス博士(猿)に言われてしまったときには、

すっかり猿側に感情移入してしまったところに最後のラストシーン

テイラー(人間:チャールトンヘストン)が砂浜に埋もれた自由の女神を見上げながら・・

「ここは地球だったんだ!」「戻って来ていたんだ!」

そして

「お前ら(人類)とうとう(核戦争を)やりやがったな!皆(核戦争を起こした人類の事)地獄へ落ちろ!」

とっ叫ぶシーンでは

僕が昔子供の頃(米ソ冷戦で核戦争の危機が叫ばれていた時代)に感じた

何とも言えない絶望感をまた同じように感じてしまった・・

あらためて名作だと思った

でも本当にそこまで人間は愚かになるのだろうか

間もなく北朝鮮が人工衛星の打ち上げと称して長距離ミサイルを打ち上げる

日本政府はどう対応するのだろう

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

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