身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

独り言

不快の嵐と不快の津波、。

投稿日:

今日はなぜか、左半身不快の嵐のように不快である。。
半身不快の塊のようである。

天候の変化が原因か?

痛いわけでもなく、痛いような、痺れるわけでもなく、痺れるような
痒いわけでもなく、痒いような

言葉にはとても現し切れない
表せるならただ「不快」としか言いようがない。

僕は重度の、感覚障害である

痛覚、触覚、温感、冷感
といったすべての感覚がめちゃくちゃになっている

例えば、
冷たいものが痛みとして感じる
手を、触れられているのに、腰のあたりを触れられているようにも感じる
指が手の平に触れているだけなのに
指が手の平やな、突き刺されているような激痛を感じる

もうめちゃくちゃである。
これらの、めちゃくちゃな感覚が左半身中覆われるのである

それはもう、言葉では言い現す事なんてできない

ただ、不快としか言いようがない。

いや、苦痛である

左半身全体か苦痛である

強い弱いはあるけれど。少なくとも毎日この苦痛に見舞われている

我ながら、自分よく耐えていると感心する
だが今日は特に不快で、苦痛だ

苦痛のあまりベッドの毛布を口に押し込み声をださないよう耐えている

感覚障害、、

感覚(いわゆる五感)とは人間にとってこの世の中を感知する機能である

その感覚がめちゃくちゃになっているのである

実に不快である

実に苦痛である

感覚障害とは残酷なものである

なぜにこれほどまでに僕はくるしまなければならないのか?

苦痛に覆われながら、
そんな疑問だけが僕の頭をよぎっている
脳を損傷するとうことはこういう事
(世の中をきちんと認識[感知?]できないようになってしまう事なのか?

なんか生きている気がしなくなるのである。。

今日は特に酷いなぁ、、

ときどき考えるんだ、

この損傷した感覚野とか、全ての脳細胞が損傷してしまったら、
つまり、完全に脳死してしまったら
この不快も苦痛も全て無くなるんだろうなって、、

そうしたら、どんなに楽だろうってね。

考えちゃいけない事なんだよね。

天命が尽きるまで、一生この苦痛と不快とは付き合っていかなければいけないんだ。

闘い続けなければならないんだ

それがきっと僕に与えられた運命なのだから、

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-独り言

執筆者:

関連記事

no image

尖閣諸島漁船衝突ビデオを流出させた神戸の海上保安官を英雄視するやつの気が知れない

石原慎太郎都知事にしても三宅さんにしてもそうですが。尖閣諸島漁船衝突ビデオを流出させた神戸の海上保安官を英雄視している どんな理由があるにせよ国家機密をリークしたことは犯罪です。リーク(漏洩)は裏切り …

no image

今の日本に必要なこと

日本に今最も大切なことは何だろうそれは力強い政治でもなく、経済活性化策でもないと思う。それは日本人ひとり、ひとりが、自分を信じることだ!自分の可能性を信じる自分の生きる力を信じる。仲間の日本人を信じる …

no image

怖いものは怖い!(>_<)

昨日、息子を連れて鈴鹿サーキットに遊びに行った。。 さすがにこの足で杖を付きながらあのだだっ広い鈴鹿サーキット を歩き回らされたので後半は左半身が痺れがキツくなって死にそうだった。。 それよりも何より …

no image

苦境で前向きになることこそが人間の秘めた能力を引き出す。

苦境時の前向きな心や「絶対に諦められない」という心こそが人間の秘めた能力を引き出す。 「火事場のバカぢから」という言葉がありますが、 これは遺伝子工学的にも証明されているそうです。 遺伝子がもともと持 …

no image

志を想うときネガティブな心が小さく見えてくる

月曜日には シンガポールでの投資グループへの(僕のルートの) 日本の再生可能エネルギー技術のプレゼンテーションの最終打打ち合わせだ このプレゼンがうまくいけば大きな投資が舞い込む可能性がある。 僕にと …