身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

内なる敵に勝つために・

投稿日:

僕は「内なる敵」に勝つために

心掛けていることがある

「内なる敵」とは

悲しい、辛い、憎い、腹立たしい、悔しい、とか

いつか思い知らせてやるとかいう怨みの邪悪な気持ち

などの

ネガティブな気持になってしまう自分の心のことだ

そんなネガティブな心は

考えれば、考えるほど

火に油を注ぐように燃え上がってしまものだ・・

悲しいときは考えれば、考えるほど悲しくなる

辛いときは考えれば、考えるほど辛くなる

憎いときは考えれば、考えるほど憎くなる

腹立たしいときは考えれば、考えるほど腹立たしくなる

人の心ってそんなものだと思う

でも僕はそんなネガティブな心に「打ち勝つ」ために唱える

(少なくとも僕にとっては)魔法の言葉がある

それは

「と僕は思っている」

と思うのだ

例えば、アイツが憎らしい!絶対に許せない!

自分が、障害者になってしまった自分の自分の人生が悲しい

とてつもなく悲しいと感じたとき

「自分の人生が悲しい」

と僕は思っている

「アイツが憎らしい!絶対に許せない!」

と僕は思っている

そう思うようにする

「と僕は思っている」

と唱えた瞬間に

憎んでいる自分とか、悲しんでいる自分が突然「客観視」できるのだ

と僕は思っている・・だから彼(自分)はどするんだろう?

と考えてみる

悲しんだ次に彼(自分)は自殺するんだろう?

どんな方法で?

憎んだ彼(自分)は仕返しをするんだろうか?

どんなやり方で?

などと考えてみる

まるで脚本家のように・・

そんな風に客観的に

しかも出来る限り具体的に、しかも一生懸命詳しく考えてみる・・

そんなことを考えている・・

そのうちに気がつくと、悲しんでいたり、

怒っていたりする自分が

なんとなく馬鹿らしくなり

怒りも悲しみなどの邪悪な気持ちも不思議と消えているのだ。。

「と僕は思っている」は自分の内なる敵に勝つための魔法の言葉である

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

人間の脳の無限の可能性

人間の脳細胞の組織は米粒程度の大きさの中に10万個のニューロンとx200万本の軸索と100億個のシナプスのオン・オフ機能と相互のコミュニケーションで判断しており、その順列・組み合わせの数は 論理tr期 …

no image

痛いと笑う、苦しいと笑う、悲しいと笑う

ここ数日体調は最悪だ・・ 風邪で熱がある。苦しい 一昨日は、風呂で、どうしろっ骨にひびが入って痛い。 ただでさえ左半身は中枢性疼痛のしびれと痛みが続いている。 踏んだり蹴ったりだ。。 これだけ身体が痛 …

no image

修羅場では八方塞がりに見えるもの

人生の中での修羅場・・ そのときって人間は自分行く道が八方塞がりに見えるものだと思う。 四面楚歌・・ もうどうしようもない・・ そう考えてしまって心が追い詰められ死を選んでしまう というようなことが多 …

no image

洞察力の向上?・・・

脳卒中になってからというもの・・ 人の心の動きにとても敏感になったと感じている それは「人の心が読める」というと語弊があるかもしれないけれど・・ 人の発言がや表情からその人の「本心」のようなものが透け …

no image

痛み=苦=PAIN

僕は脳出血後、 この5年間左半身は 常時痛み、そして痺れており 重度の感覚障害に苦しんでいる 重度の感覚障害・・これは言葉では説明できない 左半身は常時痺れと痛みがあるせいか 何かが触っても 何も分か …