これは強がりでも何でもない
なぜなら
(少なくとも今の僕にとって)
死は
あらゆる苦(痛)「痛み・痺れ、不自由による屈辱感等々」
からの永遠の解放であり、
「無」への回帰だからだ
だから
今僕は(無理して)生きたいとは思っていない
(むしろ心のどこかでいつでも死にたいと思っているような気がする)
でも理性では・・
生きなければならない
そう考えている
僕が健常者の頃・・
生活苦等々
あらゆる苦悩の結果、自殺する人を
メディアなどで見たり聞いたりしたとき
「死ぬ勇気があるなら、死ぬ気で頑張れば苦境なんて打開できるし、
何とでもなるのではないか」
と考えていた
でも今は違う
「死ぬ事」より辛い「生きる」というものがある事を
身を持って知ったから・・
今僕は「天国」や「地獄」というようなものは
あの世に存在するのではなく、
今この瞬間、人間が生きているこの世に存在すると確信している
今、確かに僕は毎日が辛い、、
でも生きなければならない
なぜそう考えるのか
それは僕にとって一番大切なもの
「人との繋がり」・・「絆」とでも言うのだろうか
死はそれを捨てることになるから・・
耐えがたい痛みや痺れに耐えているとき
或いは
不自由で自分が不甲斐ないと感じているとき
それでも
そんなとき
何でも良い
人と言葉を交わす瞬間
そう、
人とコミュニケーションを交わせる瞬間
僕は何というか、生きている喜びのようなものを感じるのだ
それは
「おはよう」
の一言でもよい
「ありがとう」
だと
なおさら嬉しい
これこそが生きる喜びだと僕は思う
でもそんな会話を交わし続けるためにも
僕はどんな小さな事でもよいから
人の役に立っていたい
僕が生きる最大の喜びだと考える
「ありがとう」
を言ってもらえるために・・
投稿者プロフィール

- 代表
-
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」
現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
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