身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

苦しいとき、、

投稿日:

苦しいとき、、

それは痛いとか、痺れるとかいう

物理的な苦しみだけではなく

不自由さが悲しく、自分が情けない

ときかも知れない

それは

理不尽なんかに対して

怒りに満ちあふれた

ときかも知れない

それは

憎しみに満ちあふれた

ときかも知れない

それは

何かに怖れおののいている

ときかも知れない

ものごとが思った通りに進まず

焦り慌てているときかも知れない

いずれにしても

苦しいときなんて

そんなときではないだろうか

少なくとも僕はそんなとき

苦しい

そんなとき僕は自分に言い聞かせる

一切皆苦

諸行無常

諸法無我

無私無欲

と唱える

ものごとは

心にもとづき、

心を主とし、

心によって作り出される

だから

苦しいとき

この四つの言葉を唱えるのだ

「我」をなくすことで

思うがままにならぬ事
(世の中の事象、人間関係から出る様々な軋轢、そして、病、老、死など)

そんな思うがままにならぬ事を

思うがままにしようとして

思うがままにしようとしてならず

苦しむこというような事はしたくない

だからこそ、

この四つの言葉を唱え

「我」をなくすことで

思うがままにならぬ事を思うがままにしようとしたいという心を

(捨てられるものなら)捨てたいと思う

もうこれ以上、

苦しみたくないから、、

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

こだわりと経験と思い入れの平松氏が大阪をダメにし、喪失を恐れない橋下氏が大阪を救う

まもなく大阪市長選がありますが、私は個人的に橋下氏を応援しています。 それは橋下氏のパフォーマンスに触発されたわけではなく私なりの理由があります。 それは平松氏は、経験からくる「こだわり」と「思い入れ …

no image

ただひたすら痺れに耐える

僕はは今、ひとりベッドでうずくまってひたすら痺れに耐えている。 ただひたすら・・耐えている。 外に出る気力もなく、立ち上がって何かする気力も湧かない。 とても食事を用意する気にもなれず、、 ただひたす …

no image

あの世なんて存在しない方が良い、死後は無になったほうが良いと考えるようになった理由

以前書いた記事でと同じですが、僕は死後にあの世なんて存在せずに、 無になった方が絶対に楽だと考えています。 あの世という世界を考えたのは人間は自分が死んだとき、自分の「意識」までも消滅するとは考えにく …

no image

痛みとどうやって闘うべきか

この痛みにだけはどうにも困る この痺れにだけはどうにも困る どんなに頑張っていても心まで蝕んでくるのがわかる 心の奥底でネガティブになるのを抵抗しているのがわかるけど 止められない いわゆるうつに近い …

no image

しゃっくりが止まった\(^o^)/

述べ約48時間続いたしゃっくり止まった\(^o^)/ 指を喉の奥に突っ込み無理やり胃の中のものを吐き出す そうすると 一時的には止まったが 15分ほどするとまた始まるという始末・・ 最後には胃で食道が …