身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

僕のモチベーション

投稿日:

僕は麻痺した左半身は常時、

鉛のように重い、、

それだけでなく、

常時、痺れと痛みを感じている

だから

自宅に居ると

ついついベッドに横になってしまう

これがいけない

一度ベッドに横になってしまうと

もう起き上がる気力がなくなってしまう

そのままいつまでも寝転んで眠りたくなる

怠惰状態になる、、

左半身が重い、痛い、、

この状態から起き上がって物事をするために

僕は自分のモチベーションを

かなり上げないといけない・・

もしくは

どうしてもやならねければならな事があるとき

いわゆる義務だ・・・

義務があれば確かにしんどくても

起き上がらなければならない・・

起き上がるのさえ苦しいときもある

そんな僕が最近やっていることは

いわゆる

ポジティプなモチベーションを求めることでなない

ポジティプなモチベーションとは・・

つまり「人参をぶら下げること」だ

でもいつも僕が起き上がれるほどの

モチベーションを上げる「「人参」はない

それに「義務」も

必ずしもいつもあるわけではない

どうするか・・

もうモチベーションを上げる

なんてことは止めるのだ

モチベーションを上げなきゃできないってことは

つまりその先に

「欲求」を満たすものがある

ということ他ならない

つまり「欲」を利用してで自分を動かすのだ

でも
いつも「欲」を満たしてくれる目標が見つかるわけではない

希望ってやつかもしれない

だとしたら、

それが見つからない限り、

僕は起き上がる気力は出ないって事になる

だから僕は

そんなことに頼るのではなく

「欲」を捨てることで、

逆に「辛い」という気持ちを無くし

その結果、起き上がれると思い

「無私無欲」など

と唱えるようにしている

楽になりたいという「欲」があるから

今(障害)が辛い

身体が軽くなりたいという「欲」があるから

身体(左半身)が重いのが辛い

そんな「欲」さえなければ

辛さも苦しさもないはず、

身体(左半身)が重い辛さや苦しさを

心が感じなければ

起き上がることに苦痛もないはず・・

そんな風に思っている。

「無私無欲」こそが僕にとって

最大のモチベーションなのかもしれない

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

不労所得・・

僕は物心ついた頃には 朝起きるとお袋も親父も既に仕事していて お袋は7時頃に仕事から戻ってきて 朝食の支度をして、皆で朝食を食べ お袋は8時半過ぎにはまた仕事に出て行った といっても 両親は自宅から1 …

no image

現実を乗り越えるということ。人間の本性を乗り越えるということ。

現実を乗り越えるということ。人間の本性を乗り越えるということ。 よく文学と哲学を比較して、 文学は人間の真実の姿を描き表しているといわれる。 たとえばシェークスピアなどの文学などは、日ごろどんなに善人 …

no image

ありがとうと言われたい、ただそれだけ

ありがとう ただ「ありがとう」と言われたいだけなのです。 先日僕がやろうとしているNPO法人の事業についてある社長に話をしましたところ「そんなビジネスモデルでどうやって収益を出すの?」といろいろビジネ …

no image

生きているうちに・・

永遠なるものは存在しない 全ては移り変わるもの・・ 諸行無常のことわりである しかし大乗仏教を信じる人や神や仏や霊魂を信じる人は たとえばインドバラモンの教えでは・・ 生き物は四十九日後に 死んだ命と …

no image

あるがままを受け入れることで希望を持つことができる。

自分の身の回りに起こる世の中のあらゆる事象をあるがままに受け入れる事はとても難しい。 ・苦境をあるがままに受け入れる ・病気をあるがままに受け入れる 受け入れるということは妥協することとは違うと思う。 …