身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

発言に責任を持たないネットユーザー

投稿日:

最近思うんだけど・・

特にTwitter・・

僕はTwitterみたいな短い文章で考えをキチンと伝えられる訳がないと

思うからTwitterはキライで全くやらなしんだけど・・

気になるのは

いわゆる「公人」は実名で発言して

不用意な発言をするとも猛烈は批判にさらされる

でもその批判する方はほとんどHN(ハンドルネーム)

つまり基本的に匿名・・

これってズルいんじゃない?

実名を出している「公人」と不平等では?

ネット上の情報ってほとんど全てがこんなHNからの発信情報だから

虚報のような感じがする

その最大に理由は情報発信者のほとんどがHN(ハンドルネーム)か匿名

だから情報に確信が持てない。

これっていいのかな・・?

僕は少なくとも(自慢するつもりじゃないけど)

ここではすべて赤裸々に自分をディスクローズしているつもり

たぶん僕の名前でGoogleMAPで検索すると僕の住まいまで分かる

あ!猫画が隣の写ってるわ・・笑

でも気にしてない

なんで皆実名が怖いのだろう??

僕は障害者だけど隠すつもりも全くない

なぜって、、

障害者ということが別に恥ずべきことでもないし

そもそも後ろめたい事などひとつもないし

僕を襲いにくるヤツもいないだろう

巨万の財産があるわけでもないし・・笑

それよりも

ネットの情報の信頼性が発信者が実名じゃないことが多いにより

信頼性を損なわれていることの方が気になる

あの実名が基本だというFACEBOOKでさえも結構HNが多いよねぇ・・

一番気になるのは

小中学生などでも問題になっているようだけど

攻撃、または誹謗中傷(批判?)される側が実名公開されちゃって

攻撃、または誹謗中傷(批判?)する側が匿名またはHNで名前を隠すパターンが多い

ことだ

これってあまりに卑怯じゃない?


-広告-
太陽光発電物件投資

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

障害を個性と思えるまで・・

先日、ある会社の社長から僕のことを「障害者」ではなく僕の障害を「個性」と思っている と言われた。 そういえば「五体不満足」の著者の乙武さんも同じようなことを 言っていたことを思い出した。 個性か、、僕 …

no image

未来に希望を持つために、 今の子供たちが大人になったとき、どんな世の中になっているか。 以来の

未来に希望を持つために、未来に希望を持つために、 今の子供たちが大人になったとき、どんな世の中になっているか。以来の希望を持てるだろうか。そう考えたとき、現状の世界の考えると、あまり明るい未来をイメー …

no image

耐え難いこと・・

障害者となって・・ 人間にとって最も耐え難いこと って何か分かってきたような気がする それは僕がこの5年間、 最も苦しんできた事でもある 人は貧しさや、病の苦しさには 耐えることができるけど 屈辱にだ …

no image

今思うこと・・

いつだって本当の気持を話そうとすると、 それがいちばんむずかしくって厄介だってことがわかる とてつもなく厄介なことだってな・・ 夫婦の会話でも・・ 仕事における上司との会話でも・・ 病院での医者との会 …

no image

余 裕がほしい・・

余裕がない・・ 精神的余裕が・・ それを痛切に感じた・・ 僕は左半身が不自由だ そのことでできないことがたくさんある できないことは人に頼めばよい・・ それはわかる でも・・ イザというとき自分ができ …