身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

考えさせられる人間の光景・・

投稿日:

昨日以下の3つの動画をたまたま観た・・

考え込んでっしまった。。

新富裕層?

フリーター漂流?

障害者差別(別視と無関心?)

考え込んでっしまった。。

政府や国のスローガンとは裏腹な、

すごい格差の現実、差別や蔑視の現実だ・・

人間とは愚か・・だな

とか

これほどの格差社会になった世の中

何かおかくなっているんじゃないか?

欧米では障害者蔑視はないと聞いていたけど

結局あるじゃ無いか

とか

とかいろいろ思うことはある

僕自身、

これまで何度もいわゆる「蔑視」を感じたことは

数え切れないくらいある

あるときは駅でプリペイドカードに入金する処理が遅くって

苛立ち気味に「まだできないのか、こっちは急いでるんだ!」と白い目で

言われたり、

またあるとき。。

これも駅、、、

片手でプリペイドカードを出すのを失敗し、

自動改札にかざすのをモタついていると、

後ろから、化粧の厚い高そうなハンドバッグを持った女性に押され、

転倒しそうになったとき「何してんのよ!」と罵声を浴びたり・・等々

書き出したら屈辱的な場面はいくらでも書けるくらいあった。

で、

最後に行き着いた僕の思いは

これが人間であり、本来の人間の自然な姿なのだ

という思いだ。

いくら人間が理性的に、理性的にと

言ったってし所詮は動物・・

つまり

弱肉強食の中の自然淘汰の一部に過ぎない

ってこと・・

だからといって嘆いているわけでも、未来を憂い悲しんでいるわけでもない

だって、

いずれにの動画出ている人(富裕層も貧困層も差別されている人)も

120年もすれば皆99.9%は死んでいるんだ。

そのときには

この人たちが

今、持っている財産

も悲しみも

悔しさも

みーんな消滅している

人類なんて、そんな刹那な瞬間に

ただ自然の摂理に従って動いている生物に過ぎないって、、ね

そこ(本能?)には悪意も善意も無いいのではないか。

あるのは

だた弱肉強食の自然の摂理に従って動いくことだけ

だとしたら僕も

(もし僕も生き残りたいのなら)

弱肉強食の自然の摂理に従うしかない

だから生きるためには勝つしかない。

たとえ障害者でも負けたら自然淘汰されるだけのこと・・

高福祉社会なんて(自分は善人と思いたい)人が

想像した

実現不可能なできもしない理想にすぎないから期待もしない

だから

負けない。

勝ち残るんだ。

負けたら生きていけない。ただ死ぬだけ・・

そんな結論に達しつつある僕でした。。

いけない考えかな・・

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

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