身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

死ぬことは怖くないかも? 少なくとも死ぬ瞬間は

投稿日:

僕は死ぬことは怖くないと思っている

だからといって、いつか記事で書いたことがあるけど

死にたいと思っているいるわけじゃ無い。

ここまで生き抜いた以上、

生きたいし、欲望 煩悩?も出てきたようだ。

(長生きしたいというのは人間の最大の煩悩だそうな)

 

でも死ぬことは怖くない・・

それはかつて自死を覚悟した経験があるからというわけではなく

こんな話を聞いたことがあるからだ。

 

その話とは・・

 

人は死ぬ数時間前まで『痛い、苦しい、痛い、苦しい』と言う人はいるでしょうが、

いわゆる死、その瞬間に痛みや苦しみなどはないようなのです。

 

僕が知っている医師で、今までに5000人以上の方を

看取ってきたという医師から聞いた話ですが、

彼によると

泣き叫びながら逝った方は一人もいない

そうです。

 

また、

「ご臨終を迎える患者さんは何日か前から昏睡状態に入っていくので、

自分が死ぬことさえわからないのではないかと思います」

とのことでした。

それよりも、死ぬことの最大の問題は、このような死ぬ瞬間ではなく、

その瞬間が来るまでの月日をどう過ごすかにあるのだとか

 

明晰な意識を保ったままの状態で

死が間近に迫ってくるのを受け入れるということは

大変な精神的な苦痛を伴うというのです。

 

だから死ぬということはそれこそ

いわゆる安らかな眠りに近いのだろうと思うのです。

 

 

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

なるがままに・・

苦とは・・ 人は思うがままにならぬ事を 思うがままにしようとして、思うがままにならず 苦しむ・・ 釈迦の言葉・・だ この言葉で思い出すのは僕の息子が家内に授かったときだ・・ 通っていた産婦人科医は地元 …

no image

人間思うように生きられない

思うがままにならない事を思うがままにしようとして人間は苦しむものだと思う。人はときによっても、いつも自分の思うようには生きられない。ときには、自分が望ましくないと思う事にさえ全力を尽くさなければならな …

no image

我ながら集中力あるなぁ・・(/_;)

今、、、ある仕事の資料作りに集中してPCに向かっていた、約3時間近く・・ 自分で言うのも何だけど、健常者の頃から、 僕はPCに向かっていても3時間や4時間では ほとんど疲れることはない 生まれてこのか …

no image

思い悩むのはやめよう

なぜ、痛いのか なぜ、こんなに苦しいのか なぜ、僕・・こんなに苦しまなければならないのか そんな事を考えるのはやめよう。 思い悩んでも解決しないことではないか。 思い悩むと心が折れてしまう。 痛みとは …

no image

制約条件は解除の対象

僕が印象に残っている言葉の一つに「制約条件は解除の対象である」という言葉がある。これは昔あるコンサルタント会社に勤めていた頃に教わった言葉だ。 物事を進めていく行く際に、あるいは事業を成功させる際に、 …