身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

僕はあと1年生きていられるかな?

投稿日:

脳出血で倒れた時、ぼくはもやもや病という基礎疾患のために
脳の血管が異常に細いため、それが破れて脳出血をした
当時、もやもや病の出血発症についていろいろな情報を集めていたら
成人以上の人って出血発症の人は高い確率で再出血を起こすという情報を得た。
そして最出血をした際には非常に重篤になるということだった。
つまりは死ぬかもしれないという意味である。
そしてその最終決を起こす確率は45歳から55歳までの間が
最も確率が高いという。
それは出血箇所をした時の状況やその後の生活などの影響とは
ほとんど相関性がなく
相関性があるのは単純に年齢と相関性があるということだった。
つまりはどんなに養生していたとしても45歳から55歳までの間が
もっとも、再出血の確率が高いということを意味する。
つまりは45歳から55歳までの間に僕が最も死ぬ確率が高いということだった。
そして45歳で脳出血で僕は、この先10年間生きていられるのかなぁ
などと考えていた。そして今僕はあと半月ほどで 54歳になる
55歳までにあと1年だ。

あと1年だけ、何事もなく生きられていたら
もう少し長く生きられるかもしれない、などと思っている
それにしても去年の秋にはもやもや病の進行が発覚して
思いもよらぬ脳の手術を行う羽目になった。
あの時はこれが45歳から55歳までのリスクが表面化したのかなと
思ったけど、何とか無事手術は成功して、今こうして生きている

あと1年、生きていられるかなぁ・・

 

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

人生の幕引き前にやっておくべき事

今朝はいやに痛みと痺れが酷く「人生の幕引き」なんていう言葉を使ってしまったけど・・ まだまだやるべきことがたくさんある これまでいろいろタネを撒いていた中で今日やっと赤道ギニアへの 地下水飲料水化設備 …

no image

「生きがい」なんて・・実は邪魔なのかも・・

人間、生きるために、常に何か心の拠りどころがあって 「俺はこれがあれば大丈夫だ」 とか 「私はコレを目標にしている限り頑張れる」 とか 「生きがい」にしているものがあると思う。 じゃあ その「生きがい …

no image

ハラスメント・

僕がこのブログを書き始めてから もう数十通の同じような障害者の方から 職場に復帰したが・・ 障害者雇用枠で採用されたが・・ 酷いパワーハラスメントで退職を余儀なくされた 或いは うつ状態になった云々の …

no image

苦境が人間を強くする

苦境こそが人間を強くするものだと思う。 これは真実だと感じる。 苦しくて 苦しくて 苦しくて仕方がないときほど、 「何としても、何とかしなければならない。このまま弱音を吐いていても人生の破局を招くだけ …

no image

成功イメージと意欲と想像力、ポジティブな脳(心)

世の中は不確実性に満ちている その中で意欲を持つことができるのが唯一人間だと思う 意欲こそが創造の源泉であり、人類発展のエネルギーだと思う 意欲・・それは不確実性の中で成功イメージができる能力だと思う …