身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間の生き方

自分を信じて生きる

投稿日:

僕はこのままでは終わらない

僕は障害もいつか回復する 

回復させることができるはずだ

心のどこかでそう信じていると思う

「自分を信じている」ところがあると思う

それは単なる自惚れかもしれないけれど

何の根拠もないけれど・・

その自信が意欲の源泉となっているように思う

僕はいつか必ず「できる」と・・

そう思えているからこそ、

心に希望を持つことができると思うのだ。

もし、自分を信じることができずに絶望してしまうと

意欲なんて湧かない・・

だってはじめから「できない」と思ってしまったら

意欲なんてな無くなる

自分を信じる

そこには何の根拠なんていらないと思う

人は皆、誰しも大なり小なり自分を信じていると思う

ほとんどの人は「自分は明日交通事故で死ぬ」とは

思っていないだろう。

もし「自分は明日交通事故で死なない」

と信じれなかったら

つまり

「自分は明日交通事故で死ぬかもしれない」

なんて思っていたら、

ビクビクして意欲なんて出ないだろう

つまりほとんどの人は

「自分は明日交通事故で死なない」

と信じている

そこに何の根拠もない

信じることに根拠なんて必要ないのだ

根拠なんてて無くても信じれば良い

信じることで、意欲が湧き、意欲は知恵を生む

だから成長できる、進歩もできる

そうやっていくことで希望や目標や志が

本当に達成できるのではないだろうか

だから僕ももっと自分を信じよう

自惚れでも良い

自分だけはできるというほどに

周囲が何と言おうと自分を信じよう

馬鹿じゃないかといわれるほどに

自分を信じても良いじゃないのだろうか

それで意欲が湧くのなら・・

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間の生き方

執筆者:

関連記事

no image

満足できる生き方なんて人間にできるのか?

人間はいかに多くの経験をし、 経験を積み上げても、それで自分を肯定したり満足することができない。 結局、現在ある状態の中での望ましい生き方をし、 その中に意義を見い出していく、、 という以外に生き方は …

no image

こだわりと誇り

ときに職人さんの「こだわり」は賛美される。伝統工芸などの伝統技術の世界であればそれも良いかも知れない。しかし、未来に向かって進むときこだわりは禁物であと思うこだわりは、過去から積み重ねた努力の結果であ …

no image

待つ

ベストを尽くして天命を待つ・・ この「待つ」というのが難しい 待っている間に何の兆候もないと不安になる。。 そして、諦めがちになる、焦る。 焦りはいけない。私の障害もそうだ。 いつかは、体が、脳が、回 …

no image

言魂が僕に生きる力を与えてくれた

今朝は特に痺れがひどく、脳が僕からリアリティーを奪い去って 苦しい状況が続いた。 そんなリアリティを無くしてしまった僕の感覚に リアリティを取り戻したものがある。 それは7歳の僕の息子の言魂だった。 …

no image

何とかしなければならないときには、 何とかしなければならない

最近あの有名な米国のテレドラマ「24」TWENY-FOURを観ていて 思ったんだけど よく悪役が人質をとって何か(悪い事)をやらせるとき、 主人公(テロ連邦捜査官ジャックバウアー)の邪魔が入り、 悪役 …