身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間の生き方

「伝える事」ができるのは大切な機能であり重要な役割

投稿日:

僕は釘を打ったりネジを締めたり

重いものを運んだりすることはもうできないけれど

書類のホッチキス止めもできず、書類を持ちは運び、その整理すら

キチンとできないけれど、

こうやってキーボードでなら提案書も書ける

Excelだって駆使してシミュレーションだって作成できる

これらの残った機能を使って人に情報を「伝える事」はできる

もちろん口頭でも「伝える事」はできる

それができれば十分じゃないか

この言葉で「伝える事」ができるといおうのは人間のみが持つ能力だという

それで人類は発展してきたといっても過言ではないのではないだろうか

だってその他のほとんどの動物や生き物は本能でしか子孫に生き方を伝えることができない

つまり遺伝子で子孫に生き方や生き残り方を伝えるしか手段がないのだ

僕は今技術を伝えている

技術を作ることはできないけれど

その機械操作もできないけれど

伝える事はできている

一昨日九州にもあた新しい技術を伝えるために行ったのだ

僕は「伝えた」だけである

なにも僕が開発したわけではない

作ったわけでもない

ただ「伝えた」だけなのだ

数千億円投資家可能という・・ウソのような話

正直行って眉唾だった

でもそれが動き出しているようなのだ

昨日になってユダヤ系の投資家にプレゼンするのに英語の資料の催促がきたのだ

更にサンプルが出来上がったらすぐに送ってくれという

明らかに動いている

「伝えた」だけで・・

多くの身体機能は失ったけど

この「伝える」という機能だけは残してくれたのは神様?

そうだ!

「伝える事」さえできれば、

こんな身体でも役に立つ仕事ができるではないのか!

この残してくれた「伝える」という機能を存分に使って

この先生きていこう

伝えて・・

伝え合う・・

これってすばらしい事じゃないか

人間ならではの素晴らしい能力

それが僕には残っている

痛い、痺れるは苦しいけれど

それさえも正確に伝えられない人もいる

痛ければ痛いと言い

痺れれば痺れると伝え

苦しいときは苦しいと伝えることができるじゃないか

それは生きている証拠だ

死んだら何も「伝える」事はできなくなってしまう

それは恐ろしい事だ

よく考えてみれば「伝えられない」事ほど

恐ろしく寂しく孤独なことはないではないか

伝える機能を残してくれたことに感謝しよう

きっと「生きろ」という証だろう

「伝える」機能があるだけで十分に価値のある人生を送れる気がする

僕はもっと「伝える」ことができる喜びを

もっと噛みしめるべきではないだろうか

もう死なんて考えるのは金輪際、止めにしよう

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間の生き方

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