身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

耐え難きを耐え、忍び難しを忍び・・

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耐え難きを耐え、忍び難しを忍び・・

この一節は日本が敗戦した日の昭和天皇の玉音放送の有名な一節である

今日、何気なくある本でこの一節を読んだ

この精神こそが日本人の日本人たる所以であり日本人の底力の根底だと思う。

日本人はアメリカなどの占領政策に対しても、耐え難きを耐え、忍び難しを忍び

そしてそれだけでなくそこに自らの知恵と工夫を加え、戦後の瓦礫から見事に復興した。

これは何も国家だけのことではないと思う。

一個人にも当てはまるのではなかろうか。

この言葉を今、僕は自分自身に当てはめてみようと思っている。

脳出血によりたくさんのものを喪失した僕、身体の機能を喪失し、

築き上げた会社も喪失し、今も耐え難い痛みと痺れの後遺症に苦しんでいる。

ときにはこの痛みと痺れが心まで蝕んでしまいそうになるけれど、、

今こそ僕も「耐え難きを耐え、忍び難しを忍び・・」 知恵と工夫と前向きな心によって

自身の復活に向けて前のみを見て歩みはじめなければならないのではないだろうか。

ここ数日、なぜだか挫けそうになっていたけど。。。

もう一度頑張ってみよう。

耐え難い痛みと痺れで苦しいとき、辛いとき、

さらに悔しいとき、悲しいときにこそ

「難きを耐え、忍び難しを忍び・・」という天皇のお言葉を思い出して、、

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

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