身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

天命を待つ

投稿日:

やるだけのことはやった・・

こんな身体でもやれるだけのことはやったつもりだ。

インドの企業への太陽光発電パネルのつなぎ・・

再生可能エネルギーファンド組成の準備のための各種根回し

あとは結果がどうなるか待つしかない。

人事を尽くして天命を待つという言葉があるが、

人間、「これだけのことをやったのだから、これだけの成果が出て欲しい」と

願ってしまうものである。

しかし世の中、こればっかりはそうはうまく行かないものである。

焦る・・・

焦りの気持ちはいけない。焦りの気持ちは判断を狂わせてしまう。

焦りの気持ちは心をネガティブにしてしまう。

そうなると意欲も萎えてくる。

待つ・・・

ただひたすら・・待つ

焦る気持ちを抑えて・・

天命を待つというは難しいものである。

この身体で最善を尽くしたではないかと自分に言い聞かせる。

これまでずっと待っていたではないか。

半身麻痺のリハビリがそうだ。

リハビリを始めてもう3年になる

しかし一向に左手も左足も思うように動くようにならない。

これだけ毎日努力をしているにも関わらず・・

ただひたすらやるべきリハビリをやって、成果を待つ

もう3年・・もうダメではないか・・

諦めたくなってしまう・・

そんな結果がなかなか出ないとき、

僕は最悪の時の心構えとその時の行動オプションを持つようにしている

僕の身体の場合、最悪の時は再出血で死だ。死というオプションさえ考えておけば良いのだ。

その覚悟が出来ていれば「待つ」ことに焦りがなくなる。

死などということでなくても、事が成就しなかったときにどうするか

を考えておくことが焦りの気持ちを抑えてくれる。

更には最後のオプションの準備を始めてみるのだ。

僕の場合、牛刀(脇差しでもよい)の準備を始めることがある。

そうすると不思議と心が落ち着く。

逆に冷静な判断ができるようになるものだ。

どんな時でも「天命を待つ心」を大切にしたいものだ。

これは自分の最大限の努力をして

あとは世の中の大きな流れに身を任せるという覚悟ではないか。

最も大切なことは粛々と今やるべきことをやっていれば必ずいつか成果が出るという

希望を持つことと、そしてそんな自分を信じるということだと思う

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

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