身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

死後が「無」であることこそ究極の解放であると思うが僕は生きる

投稿日:

死後は魂など残らないと僕は信じている

なぜなら残ったその魂は究極の孤独を味わうであろうからである

その魂は愛する人と永久にコミュニケーションを持つことができないのだから、、

それはつまり意識があるにも関わらず、

人との「つながり」を持つことができないという残酷な状況であると思う、

更に残った魂は生きてきた人生を振り返り、

あらゆる後悔の念に苛まれて、苦しまなければならないであろう。

だからこそ、僕は死後は無であってほしい。

脳=魂であってほしい 脳死=魂の消滅

そう信じている。

死後が無であることは僕の半身麻痺という障害による不自由や

激しい疼痛などの生の苦しみからの究極の解放であるのだから、、

だから僕は本当に死が怖くない。

死が無であることは、

この3年間に味わった僕にとっての究極の生の苦しみからの究極の解放であるのだから、、

しかし、僕は生きる

たとえ、

死が今の生の苦しみからの究極の解放であっても、

今を生きている限り 、

生きているのだから、

障害者ではあっても精一杯生きたい。

それは生きているからこそ味わえる

人との「つながり」を感じることができるから・・

「人とのつながり」は人の心による自分の心の支えになるから。。。

そして、その「つながり」こそが最高の生きている輝きを増す事ができ、

その人との「つながり」は僕にとって最高の喜びだから

更にそこから生まれる

怒り、悲しみなど喜・怒・哀・楽こそが生きている証であり、僕の喜びだから・・・

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

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