身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

独り言

命を懸ける

投稿日:

僕は今のNPO法人の活動に命を懸けているつもりだ。

少なくとも僕の中では、、

何としてもこの国のエネルギー事情を再生可能エネルギーにシフトを実現させたい。 

再生可能エネルギー促進法案は通り、メディアも世論もかけ声だけは大きいが政府も巨額の財政赤字であり

電力会社も余力のない現状では困難だと感じている。

だからこそ僕は外資の力を利用し実現するのだ!

実現したいのだ。

この日本で、、

そのためには今後5年の再出血の確率が61%であろうと妥協はしない。

周囲に無理と言われても、自分んがやるべきだと思ったことはやる。

活動の中で、全国を走り周るのは正直辛い。

歩き周るだけで、左半身が猛烈な 痺れと痛みに襲われる。

それを堪えて歯を食いしばって歩いたり、階段を登るようなことは再出血を誘発するのかもしれない。

左半身が猛烈に痺れた状態で右手と右足だけで車を運転するときなど意識も朦朧としているので

飲酒運転より危険かも知れない。

万が一、運転中に再出血などしたら即死は間違いない。

それどころか周りに大きな迷惑をかけてしまう。

そんなことは承知の上だがやらずにはいられない。

何か得体の知れない使命感のようなものに突き動かされている気がする。

なぜか命が惜しいとは全く感じないのだ。

死よりも自分の掲げた志を諦めることの方が恐怖に感じるから・・

これが僕にとっての「命を懸ける」 という事だと感じている

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-独り言

執筆者:

関連記事

no image

2年ぶりの東京  東京タワー ありがとう わが人生

感慨深い・・今、東京のホテルからノートPCでブログを書いている脳出血で倒れてから初めての東京だ。まさかもう一度と東京に仕事来ることができるとは思っていなかった。しかもひとりで・・・今宿泊しているホテル …

no image

脳卒中の後遺症は永遠に死ぬまで現在進行形

脳卒中の後遺症が他の病気と違うのはいつまでも過去の出来事にならないことである。 30台まで患った私の心臓病は手術で完治、発作時は苦しかったけど、心臓カテーテル手術も死ぬほど痛くて、苦しかったけど、無事 …

no image

小さいけど、とてつもなく遠い遠い夢

一昨日だったかホンダの三代目 アシモ君が発表された。 2代目からの最大の進化は指が人間と変わらないくらい使えるようになった事だそうだ。 欲しい!と思った 将来スターウォーズのダースベーダーのよう身体に …

no image

視床痛って

視床痛ってやっぱり皆辛いんやなぁ ネットでこんなレポート見つけたそれにしてもこんなに辛いのに何で医師も含めて身の回りの人間に理解が進まないのかな?やっぱり痛みだけはCTにもMRIにも映らないから?特に …

no image

絶対に負けない

絶対に負けない どんなに痛くても、苦しくても 中枢性疼痛は確かに苦しいけど 負けちゃいけない 痛みと痺れに負けちゃ そこで終わりだ 中枢性疼痛疼痛で自殺する人と同じになってしまう 何も死が怖いわけでは …