Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/xs320650/shunsukeokashita.jp/public_html/wp-content/plugins/social-networks-auto-poster-facebook-twitter-g/inc/nxs_functions_engine.php on line 266
執 念 - 身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

独り言

執 念

投稿日:

昨夜自分のやろうとしていることをある人に伝えたところ、

激しい指摘をされた。

要するに僕のようなレベルでは到底無理であるというような指摘だった。

たしかに僕はそんなに優秀な人間でもないし、身体も障害者である。

専門知識もない。

身体が障害者だからできない

専門知識がないからできない。

だからやらないということには僕はならない。

絶対にやり遂げてみせる。

身体が動かなければ工夫すればよい。

右半分は動くのだから、右半分で全てをできるように工夫すれば良いだけではないか。

知識がなければ知識を習得すれば良いだけじゃないか。

これは僕の執念である。

夢や希望や志というものは、

知識がれば、そして身体が健康であればできるというものではないと信じている。

そもそも夢や希望や志などというものはこれまでに前例のないことばかりではないか。

だからこそ夢であり、希望であり、志なのではないか。

つまり前例がないのである。
だとしたらその志や希望を実現するための知識や経験なんて誰も持っていやしないではないか。

例えばオリンピックで世界新記録を出す選手は、

その身体が世界新記録を出せる身体だから目指すのだろうか

その人が世界新記録を出せるかどうかなんて誰にもわからない

でも「やる」のだ。

今その能力がなければ、そのためにその能力をつけるために勉強し訓練すればよいのだ。

そうしてこそ人間の持つ無限の能力を開花させることができるのではないか

そこに必要なのは「執念」だと思う。

僕が痺れた重い身体を引きずりながら活動をするのは執念以外の何ものでもない。

「何が何でもやる」という執念、そんな心を持つことが夢や希望や志を達成するための力ではないか。

僕は毎日活動のために歩くことすら執念である。

激痛が走る麻痺足でくその一歩一歩全てが執念の一歩だ。

志を実現する執念がなければ途中で歩くことさえ止めてしまうのだろう。

なぜならその執念がなければ痛みをこらえて歩く必要などないのだから、、

何事も実現可能にするのは全て心の執念だと思っている。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-独り言

執筆者:

関連記事

no image

原子力発電反対論者の言い分

原子力発電反対論者の中に、 国は自然エネルギーや再生可能エネルギーなどの代替エネルギーの開発に予算を回さないのが悪いとか電力会社の関連会社の既得利益が絡んでいるとかというような言い分を聞きます。 じゃ …

no image

無理しちゃいけないと言われるけれど、、

僕の友人や知り合いから 会うたびにもう無理しちゃいけないよ と言われるけれど、 無理するなというのが実は無理なんだよなぁ だって、半身不随のこの身体 左半身は鉛のように重い、 つい先日まではプラスαで …

no image

あの事業仕分けの結果責任は???

不思議に思うこと、、 あの(悪名高い?:少なくとも僕は最悪だったと思う) 民主党政権下での事業仕分けの結果責任は 誰も負わないのだろうか? 本来なら日本の重要な科学技術のひとつが 新たに開発されるはず …

no image

記憶(平和だったころの・・)

記憶って奴は厄介な野郎だ! 記憶が最も人の心を苦しめるからだ。 失ったモノの記憶 失った人の記憶 人生の記憶は人にとってかけがえのないものだと思う。 でも失ったモノの記憶は人を酷く苦しめるものだ。 僕 …

no image

何もかもがいつもギリギリなんだよ

最近、 僕はいろんなことをやっている いろんなことができるようになってきている そんな僕を拾遺は気安くいろんことができるようなってきた僕を 気安く「元にもどってきた」と思っているかもしれない でもねい …