身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

疼痛の痛みに耐えるだけで完全燃焼の人生を送った11年

投稿日:

初めて視床痛(=中枢性疼痛)の辛さを的確に表現されている動画を見つけた!脳出血を発症し、視床痛(=中枢性疼痛)の痛みに苦しみ始めてから11年目である

下記のサイトの動画の女性、よくぞ言ってくれた!これまで、誰に話しても分かってもらえず、(死物狂いのリハビリの結果)比較的身体の動きが良くなった僕はますます理解してもらう事ができなくなってきていた。

どんなに疼痛に苦しんでいても周囲の人は全く無関心・・家族さえもだ。下記の女性は6年耐えてきたという。どんなに辛かっただろう。

しかも僕と同じく泣きたいけど、叫びたいけど、そうしたところどうにもならない事は分かっているので、何も言わずに耐えている.。

しかも彼女ね言う通り過ぎて四六時中だ。11年毎日四六時中なのだ。我ながら思う。よくぞ耐えてきたと・・
24時間四六時中の痛みを11年間耐えるという事がどういう事が分かるだろうか?片手、片足で車を運転している時もなのだ!

だけど耐えて何も言わないから同乗者は誰も気付かない。気付いてもらったところでどうにもならない事が分かっているから耐えて何も言わない。彼女の言うように何度か死ま考えた。でも守るべき妻子が居たから思い留まってきた。しかし、今は守るべき妻子は居ない。僕は今考えている・・・
障害者になってからもう充分に精一杯生きてきた。完全燃焼しながら生きていると思っている。だからいつ死を迎えても良い。後悔しない死とは・・・人生に成功を収めたから後悔しないのではない。たとえ失敗ばかりの人生であっても自分が自分なりに精一杯生きて完全燃焼したかどうかだと思う。その意味で僕は障害者になってから完全燃焼しながら生きているつもりだ。だからもう人生に後悔はない。充分に頑張ってきた。
既にある計画を進めている。目標のお金が貯まったらスイスに行ってある計画を実行する。誰にも迷惑をかけずに実行するにはスイスに行くしかないからだ。もう疼痛に耐えながら生きていく意味もないから・・・

https://news.livedoor.com/article/detail/14223995/

以下の動画を公開してくれた女性に感謝である・・

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

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