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人間について

絶対に再生可能エネルギーで原発の発電をカバーできる!第二弾

投稿日:

昨日はアモルファス薄膜太陽光発電モジュールの産業用建築物への利用と
大容量NAS電池より安全・長寿命・低維持コストのレドックスフローバッテリー
という技術を組み合わせ各地域に設置すれば、原発の発電をカバーできるという記事を書きました。

今回はすごい風力発電システムについて紹介します。

この風力発電システムは従来の常識を完全に覆しているすごい技術です

通常風力発電は風車を使っているため一定以上の風速の風

一定の方向から吹かないと十分な発電ができない。

しかもfuch風車による風力発電は沢山の問題を抱えている。

低周波振動の騒音公害

・落雷にによる故障の頻発

・膨大な建設コスト

等々・・

ところが僕の発見した企業の風力発電どんな微風でも発電できるのだ

さらに驚くべきことにどの方向から風が吹いても発電できるのだ!

下記の画像を見てください。

$俺はまだ生きている!脳出血で半身不随になった元IT系社長の中途障害者としての生き方
$俺はまだ生きている!脳出血で半身不随になった元IT系社長の中途障害者としての生き方

これは建設イメージです。

かなり巨大な建築物ですが、これのミニチュア版(高さ5mほどの)パイロットマシンを

僕は4月に見学してきた。

びっくりしたのはこの塔に向かって吹く風はどんな微風でも全てこの塔の中に入り込む

そして驚くことに塔の中で強風になるのだ!

この会社が世界で初めて開発した集風装置なのだそうだ。

弱い風でも集めて同じ方向の強風にしてしまうのだ。

おそらくこの風力発電タワーが実現すれば、

現在の風車型の風力発電装置の何倍もの発電が可能だろうと思われる。

日本の中小企業でこんな画期的な技術が開発されているのだ。

このことをできるだけ多くの人に知ってほしいと思う。

決して大企業ではなく予算がほとんどないような

底辺の中小企業がこれほど画期的な技術を開発しているのだ

このほかにもまだまだたくさん再生可能エネルギー利用技術を開発している企業は数多くある。

このブログで全て紹介するのは難しいが水流のエネルギーの90%以上を取り出して、

発電することができる小式水力発電システムという技術も開発されている。

通常の水車は水流の50%しかエネルギーに変換することができないが90%も変換できるというのだ。

こんな情報をもっと国がしっかりと吸い上げて活用することはできないのだろうか

これらの技術を本気でしっかりと検証して予算と人材を集中投下すれば脱原発

かなりのスピードで実現できるに違いないと感じているのだが、、、

僕のイメージでは・・

——————————————————————————————-
強い風が吹く東北ではこの風力発電装置を沢山設置して、太陽の照射角度が、

高い西日本以西では工場や倉庫などの巨大な空き屋根に薄膜太陽光発電モジュールを設置して発電し、

全国各地の自治体に大容量で長寿命のレドックスフロー蓄電池を設置して蓄電する。
——————————————————————————————-

というような仕組みができ上がれば、かなり近い将来原発など必要なくなるのではないだろうか

と思っている。これこそエネルギーの地産地消のシステムだと思うのだが・・

今の政府にはもっと具体的に考えることができないのだろうか

いずれにしても、まずは発送電会社の分離を是が非でも実現させてほしい。

ここで紹介した会社も、電力会社の目に見えない圧力で発電・売電ビジネスができないということを

しきりに訴えていたからだ。(発電しても本当に電力会社は電線を使わせてくれなかったそうです)

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

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