身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

独り言

菅政権の言う「熟議・議論」という国会議員の活動のムダ

投稿日:

最近、菅首相は、いや民主党全体が「議論をしよう」「議論をしよう」のオンパレード
のような気がする今の通常国会も、熟議の国会にしたいなどと言っている。

僕からすれば、「そんなものは無駄だ」といいたい。

それと「案」や「ビジョン」が全くないことを証明しているようなものだと思う。

どうせ議論をしたって何も決まらない。

議論のための議論をしたって何の成果も出ない。

単に「議論しよう」なんていうと、自分の意見を言いたい放題いうだけの状態になりやすいし、

それぞれ自分の主張が正しいという論理を展開するだけである
どんな主張も「理」である限り、正当化しようと思えば、新たな「理」で理論武装出来るものだ。
だから単に「議論をしよう」などということは全く徒労につ終わる可能性が高いものだ。、

僕が考えるには、議論には「命題」が必ず必要だと思います。
「命題」とは「案」と考えても良いでしょう。

その「命題」に対して、反対か賛成かを明確にする議論であれば、価値があると思う。
賛成多数であれば実行して、反対多数であれば実行しない。
という「行動につながる」

今の民主党政権には、こ「命題=「案」がないもんだから「議論を尽くそう」などという言葉で、
ごまかしてるにすぎないと感じる。

「熟議」という「民主的」やイメージがあって、言葉の聞こえは良いが
結局は何も決まらない時間の無駄にすぎないと思う。

国会中継を見ていても、「命題」がすぐにブレる。

民主党側に軸になる考え方や明確なより具体的なビジョンがないもんだから、
ちょっとした批判意見でブレるのである

ビジョンがないのだったら政治家なんてやめろと僕は言いたい。


明確な「命題」や「ビジョン」のない結論のでない、何も決まらない国会こそ税金の無駄遣いだ

1日議論して何も決まらなかったら国会議員は与野党含め全員1日毎に減俸すべきだ。
それくらいのリスクを負ってほしいものだ

野党も無意味な引き延ばしをする責任を負うべきだ。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-独り言

執筆者:

関連記事

no image

やっぱり痛い!

やっぱり朝から痛い!左半身誰か斬り落としてくれ! たまらん! 僕は何のためにいきてるんだ? 苦しむため? こんな事ならいっそ死にたい気分! くそ! 、?。 投稿者プロフィール 岡下俊介代表 京都の某経 …

no image

焦りは禁物

シンガポール投資家向けの提案書がやっとできた あとは英文と中文に翻訳してもらい7月末のXデーを待つのみ 大丈夫かな 何だか気が焦る、、 心配になる、、 「待つ」って事は本当にイヤなものだ 投稿者プロフ …

no image

僕の世界新記録、10メートル10秒53

今日月に一度のリハビリテーション病院の検査に行った。 主治医から「岡下さん先月よりも歩くスピードあがりましたね。先月は10メートル10秒83今月は10メートル10秒53になってますよ。新奇新記録ですね …

no image

今の日本にできること

今の日本にできること 現在の日本は、僕のような障害者のようなものではないだろうか。などと、考えています。大東亜戦争に、敗戦し、「普通の国」なら持っている。「身を守る手足」つまり軍隊に障害を負っているよ …

no image

どこまで持つか、気力、、

僕は今、仕事を2つ掛け持ちしている 午前中は後遺症の障害が原因で体調が悪いので、13時ごろからは17時頃まで、知り合いの会社の経理の仕事をしている。 その後、18時頃から23時頃まで別の仕事だ だから …