身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

我慢なんてしたくない(無私無欲にこだわる理由)

投稿日:

僕が無私無欲にこだわる理由は単純です

苦しみを我慢しなくてよくなるからと思うからです

我慢とは
——————————————————————————
「我慢」は、自分に執着することから起こる慢心を意味し、
「高慢」「驕り」「自惚れ」などと同義語であったという
そこから意味が転じ、我慢は「我を張る」「強情」などの
意味で使われるようになったらしい。
さらに、強情な態度は人に弱みを見せまいと耐え忍ぶ姿に見えるため、
近世後期頃から、現在使われている我慢の意味となったとあります
我慢の元となる「七慢」は、「慢(まん)」「過慢(かまん)」
「慢過慢(まんかまん)」「増上慢(ぞうじょうまん)」「我慢(がまん)」
「卑慢(ひまん)」「邪慢(じゃまん)」で、それぞれの意味は以下の通りだが、
文献によって解釈が異なる部分もあるという。
・慢とは、他と比較しておごり高ぶること。
・過慢とは、自分と同等の人に対し、自分の方が上だと思うこと。
・慢過慢とは、自分より優れた者に対し、自分の方がもっと上だと思い誤ること。
増上慢とは、悟りの域に達していないのに、既に悟っているという自惚れの心。
・ 我慢とは、自分に執着することから起こる慢心のこと。
・卑慢とは、はるかに優れた者と比較し、自分は少ししか劣っていないと思うこと。
——————————————————————————
いずれにしても「我」をなくし、無私無欲になれば苦痛にも我慢する必要がなくなると
思うから・・

中枢性疼痛の痛みを我慢し続けるのはつらいから・・

障害者となった精神的苦痛を我慢し続けるのはつらいから・・

我慢なんてしたくない

だから我をなくしたい。

僕はそんなに強くないから・・

僕の「我」は弱いと知っているから・・

本当は弱音を吐きまくり泣き叫びたいという弱い自分がいるから・・

だから「我」を無くしてしまいたい

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

人の心次第で全てが変わる.

人の心次第で全てを変えることができる。 今、そんな確信を持っている。 精神的な病はもちろんのこと身体的な病でさえも人の心次第で治癒することができる。 そして自分の未来さえも変えることができる。 希望を …

no image

また中国からSQLインジェクション攻撃だ

今日、日本の技術を紹介するサイトMY-JAPANに新しい技術を登録しようとしていたら、 データベースにまた悪意のあるクロスサイトスクリプティングを 誘発するようなスクリプトが書き込まれていた! また中 …

no image

愛=「欲」が苦しみの根源

僕は障害者になってしまってからというもの、 どうすれば障害者となった事に対して 苦しんだり、悲しんだりせずに済むのかこ の5年はそのことばかり毎日のうように考えてきた と言っても過言ではない。 それだ …

no image

橋下市長は器が大きいよ(血族主義人格批判に対する対応)

週刊朝日の橋下市長に対する血族主義的人格批判に 対する橋下市長の対応を見ていて、器が大きいと思った・・ と同時に 心の底では怒り心頭なのだろうと思った 僕自身、 以前にもこのブログ記事に書いたけど 僕 …

no image

現実を乗り越えるということ。人間の本性を乗り越えるということ。

現実を乗り越えるということ。人間の本性を乗り越えるということ。 よく文学と哲学を比較して、 文学は人間の真実の姿を描き表しているといわれる。 たとえばシェークスピアなどの文学などは、日ごろどんなに善人 …