身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

悠々自適なんてつまらない

投稿日:

ヨーロッパには「何もしないことが最大の娯楽である」という価値観があるらしい。

できるだけ早く現役を引退し、日々何もせず、近所のちょっとしたポーカーゲームに数セントの
小さなお金の賭けて楽しむ(日本のパチンコのようなものだろう)。
そんな生活ができることが最大の贅沢であるらしい。
たぶん僕には絶対できないことだ。こんなにつまらない生活など耐えられないと思う。

たとえ大金があっても、「悠々自適な生活」ほどつまらないものがないと思っています。
僕は障害を負ってしまったけれども、幸い自分のビジネスを立ち上げることができそうだ。
でも「大金を稼いで悠々自適な生活」を手に入れることが目的ではない。
僕は仕事をしてるときが最も幸せです。
体が不自由で、出張は身体的にはとてもつらいけれども、顧客企業やビジネスパートナーと
ああだ、こうだ、ああでもない、こうでもないと議論しているときが最も生きているという実感が沸くときだ。だから死ぬ瞬間まで仕事をしていたい。「引退」なんてまっぴらだ。
これは健常だったころからそう思っている、もし死ぬのなら、仕事ばったりと逝きたい。
それが最高に幸せだと思っている。
まぁ2年前本望通り、仕事中に倒れてしまったけど・・
悠々自適な生活ほどつまらないものはない。

論語の「小人閑居(輭居・間居)して不善を為す」ではないけれども、僕は凡人だから暇になると
いらんことばかり考えてしまう。だから僕に「悠々自適な生活」は似合わない。
僕には「貧乏暇なし」が似合うのかも・・
でもそれが精神的には一番幸せなのかもしれない。
家族はそんなことを望んでないかもしれないけど、、^_^;

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

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