身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

雨の日と月曜日は&ソリテアー

投稿日:

お天気が悪くなると、左半身がひどい痺れに悩まされる。
発症後2年、最近やっと分かってきたことだけどお天気の悪い日ではなく
お天気の悪い日の前日か前々日にこのしびれに襲われることが
やっと分かってきた。
そしてなぜか、抑うつ状態に陥ってしまう。
自分でもコントロール不能の状態に陥ってしまう。
どうも気圧が低いことが問題ではなく
「変化」するすることが原因のようだ
しかも気圧の低い方に変化することに過敏に反応しているみたいだ。
まるで、お天気感知器だ・・

しびれだけなら良いのだけど、抑うつ状態になるのは困ったもんだ。

今日も今朝から半身が痺れている
もしかしてと天気図を見てみたらやっぱり・・

低気圧が通過中・・・

昨日の夜は何故だか「初恋の人」の夢を見た。
13歳の中学生の時、付き合っていた女の子N・Iさん
付き合っていたと言っても、可愛いもので、交換日記をしていただけだ。
バスケットボール部で活動的だったN・Iさん
よく擦りとバスケットボール部の練習見に行ったものだ。。
こっそりしなくても良いのに、なんだか恥ずかしいから、こっそりと・・

その彼女とはよくレコードの交換をしたものだ。
当時カーペンターが絶頂期の時代で、二人ともカーペンターズが好きだった。

もう35年近くも前の話になるんだなあ。

その中でも特に好きだった曲 「ソリテアー」と「雨の日と月曜日は」
こんなしびれの辛い抑うつ状態の日には懐かしく聴いてしまう。

あかんあかん!、こんなん聴いたら余計うつになるやん!

でも懐かしいから聴いちゃえ!

Rainy Days and Mondays「雨の日と月曜日は」

Talkin’ to myself and feelin’ old
Sometimes I’d like to quit
Nothing ever seems to fitHangin’ around
Nothing to do but frown
Rainy Days and Mondays always get me down.

What I’ve got they used to call the blues
Nothin’ is really wrong
Feelin’ like I don’t belong
Walkin’ around
Some kind of lonely clown
Rainy Days and Mondays always get me down.

Hangin’ around
Nothing to do but frown
Rainy Days and Mondays always get me downFunny
but it seems I always wind up here with you
Nice to know somebody loves me
Funny but it seems that it’s the only thing to do
Run and find the one who loves me.

What I feel has come and gone before
No need to talk it out
We know what it’s all about

Solitaire Carpenters

There was a man
A lonely man
Who lost his love
Through his indifference
A heart that cared
That went unshared
Until it died
Within his silence
And solitaire’s the only game in town
And every road that takes him
Takes him down
And bu himself it’s easy to pretend
Hell never love again
And keeping to himself
He plays the game
Without her love
It always ends the same
While life goes on around him everywhere
He’s playing solitaire
A little hope
Goes up in smoke
Just how it goes
Goes without saying

There was a man
A lonely man
Who lost his love
Through his indifference
A heart that cared
That went unshared
Until it died
Within his silence
And solitaire’s the only game in town
And every road that takes him
Takes him down
And bu himself it’s easy to pretend
Hell never love again
And keeping to himself
He plays the game
Without her love
It always ends the same
While life goes on around him everywhere
He’s playing solitaire

それにしても今は亡きカレンの歌声は本当に美しいと思う。
最近こんな美しい歌声の歌手はいないのでは?

僕はとくにカレンの低音(確かアルトって言うんですよね)が大好きです。
この歌の歌詞は暗いけど、カレンの歌声にはα波がいっぱい詰まっているという感じで、癒されます。

Solitaire Carpenters

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

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