身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

悪法も法なりは正しいか Ver-2(最近流行のシーズン-2の方が良いのかな?)

投稿日:

2日ほど前の「悪法も法なりは正しいか」の記事がどこかのサイトのコピペではないか
という指摘がありましたので、自分なりの文章で再度自分の考えを書いてみます。

本来「○○から転載」と書くべきでしたが、ちょっと気持ち的に余裕がない上、自分の言葉で書き直すのが(これは言い訳になりますが)片手でなタイピングで面倒くさかったのでそのまま転載しました。
ただ、内容的には僕は思うことほぼ完全一致していたので掲載しました。
商売にするのでない限り、それはそれで多少は良いのではないかと感じています。
知識というものは「真似る」ことから始まると思っています。
何ども「まねる」ことによって徐々に「自分のもの」となっていき自分の言葉で表現できるようになれば本当に「知識を習得できた」という状態になるのではないかと考えています。
まぁ言い訳に過ぎませんが・・

それに転載ばかりでは面白くありませんので、自分の表現で自分の感じたことを書いてみることにしました。

今回の海上保安庁海上保安官の情報漏えい事件で。僕が20年ほど前に観た「プラトーン」という映画を思い出してしまいました。
そこでは、軍の命令を忠実に守るトム・ベレンジャー扮するバーンズ軍曹が、明らかに一般市民だと分かる家の住人をベトコンだと称して、皆殺し惨殺してしまいます。
それを見た同じ隊のウィリアム・デフォー扮する、エライアス少尉が軍の上層部に告発しようとします。
しかしバーンズ軍曹は「正義感ぶって、隊の規律乱す奴が許せない。規律がなくなれば隊は崩壊する」と言ってエライアス少尉を敵に殺されたと見せかけて、バーンズ軍曹自身が殺してしまいます。
(実際には敵中で助けず見捨てるのですが・・)

このときのバーンズ軍曹の言葉は今でも頭に焼き付いています
「どちらが私の正しいのだろうか」20代の僕には判断できませんでした。
今回の事件はそれを彷彿とさせてしまいます。
この年齢になって思うことはバーンズ軍曹に一理あり、いや正しいとさえ思うようになっています。
確かに難しい判断ですが・・
たぶんバーンズ軍曹も「悪法も法なり」ということを言いたかったのだろうと思います。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

許せなかった「甘え」

日、コンビニエンスストアに行って買い物をして出てきたら、 突然、薄汚い恰好の男が走り寄って来て情けなさそうな顔をして僕に向かって 「私ね、今からJRの甲子口から山科(滋賀県の駅)まで帰らなきゃいけない …

no image

心の傷跡

心の傷はほとんどが人(人の言葉)によって付けらるもの 身体の傷は事故や災害や(もちろん人に付けられる傷もあるけど) 体の傷は時間と共に治癒するけど (人の言葉)によって心に付けられた傷はその相手が償い …

no image

ラズベリーさんからのお奨めの歌

ラズベリーさんからのお奨めの歌 「ネガティブはNG」 http://www.gakken-shingaku.net/ng/ この歌詞いいね! この歌でよかったのかな・・? 投稿者プロフィール 岡下俊介 …

no image

不自由と痛みどっちがつらいのだろうか(誰も気付いてくれないという孤独)

僕は半身麻痺になった。 左手は「全廃」で全く使い物にならない。 ごはんを食べるときお茶碗も持てない。 ナイフとフォークの食事は不可能だ。 歩くのも杖が必要で遅い。 これらは確かに不自由だ。これも辛いと …

no image

夢、希望、志、ロマン 昨日の続き

夢、希望、志、ロマンの記事を書く上で大事な人を忘れていた あのAppleの創始者であり、 自らの命の最期の瞬間まで夢とロマンを捨てなかったスティーブンジョブズだ 彼こそ、死の直前まで、夢、ロマン、志を …