身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

独り言

それでも生きなきゃいけないのか

投稿日:

今日少し弱気になっている。

それでも生きなきゃいけないのか。

台風の接近のせいか、今日は中枢性疼痛の痺れがひどい。

朝おきて、立ちあがろうとする、
左足首がまがらない。
痺れている

歯を食いしばって、壁に右手をつきながら立ち上がる。

やっと立ち上がれた
それから左半身全部に24時間痺れが続く

左手が疼痛で痛い

毎食、右手だけの食事、器が持てない。

今日は近くの郵便局に郵便を出しに行った。

自宅から、ほんの300mほど。

たったこれだけの距離を歩くのに必死だ。

左手ブラリとぶらがっているだけ。

手ってこんなに重たかったのか。。

その上痺れている。

暑い、でも早足であるくこともできない。

「気持ちよく散歩」なんてもう忘れた。

だって歩くこと自体が重労働だ。

よく家の前の道で息子とかけっこしたな。

もうそれもできない。

椅子に座っていても。左わき腹あたりに負担がかかっているのか。

姿勢をまっすぐにしていることさえ、重労働。

こんな状態で、それでも生きなけばならないのか。

いつまで耐えなけければならないのだろう。

それでも生きなければならない。

それでも一家の大黒柱。

椅子から立ち上がる都度ものすごい労力を要する

足が痛い最近は右足にも負担ができたようだ。

ときどき吊りそうになる。

右足が吊ってしまったら僕はもう立つことはできない。
日常生活の中での一つ一つの動作において負担がかかる

一分一秒24時間辛い

それでも生きていかなければならないのか

いつまで続くのだろう

これが生きるということなのだろうか

「のんびりと散歩」をしてみたい。

丼屋さんでどんぶりを食べるとき器を机に置いたまま最後まで食べなければならない
器を持って口にかき込んでみたい。

最後の2,3粒の米粒を箸でつまんで食べているのが情けないと思う。

それでも生きていかなければならない。

それでも生きていてなければならない

それでも生きていかなければならない。

絶対に負けない。

愛する息子のためにも・・・

今僕が死んではいけない

この状態であと何年生きなきゃいけないのか。

生きることがこんなにつらいと思ったのは初めてだ。

今日はなぜだかとても辛い。
発症から約1年半やっと障害を受け入れるようになってきたようだが

それでもまだこんな気持ちになる日がある
台風接近のせいだろうか。
雨の日の前日や低気圧が近づくとこんなふうになってしまうことがよくある。

いつまで続くのだろうか

いつまで続くのだろうか

いつまで続くのだろうか

いつまで続くんだろうか

それでも7歳の息子は僕を頼りにしているようだ。

玩具の修理の仕方や電化製品のことは必ず僕に聞いてくる。

息子の笑顔を見ていると辛さも一瞬忘れるような気がする。

まだ死んではいけないんだろう

これはいわゆる「試練」というものいうものなのだろうか。

それにしては辛すぎる

もし「試練」であるならば、これを乗り越えた先には何があるんだろうか。

本日は弱気になっている私でした。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

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