身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間の生き方

個人情報保護法によって匿名化された孤立社会の危険

投稿日:

今の個人情報保護に疑問を感じる特にネット上で匿名化された世界
これでコミュニケーションガ成り立つのであろうか

なぜ匿名やハンドルネームを使うのかわからない
本名や住所など知られて何が問題になるのか
嫌がらせや、イタズラの危険性があると思うのだろうか
逆に言えば、自分に自信がないということになりましないのだろうか
僕はネット上では全てを公開している。
障害者であることも。決して恥ずかしいとは思っていない
コミュニケーションは相手の立場を理解した上で、その立場の尊重や
心情的理解がなくては成り立たない。

相手を知る、自分をさらけ出して議論することではじめて本当の相互理解ができるのではないか

ネット上の議論は「バーチャル」だから無意味というがそれは匿名だからではないか

現代の人間はコミュニケーションが面倒になっていないか

相手を知る、自分をさらけ出して議論するためには、相手の心情的理解をして、気配りをしなければならない、精神的にエネルギーを要する。
でもだからこそ、人と接することは面白い、五感を通して相手を知り、自分を伝える。
ケンカになることもあるが、五感を通した話合いの場合、相手の心情が伝わってきたりして
大きなトラブルにならないことが多いと思う
逆にネット上の「文字」だけによる議論は双方真意が伝わらないことが多い

元IT系の会社を経営していた関係上、個人情報情報保護法には非常に違和感を感じています。
もちろん、知られたくない情報(例えば差別的扱いを受ける可能性のある情報なら別ですが)
一般的に、本名・住所年齢等は知られてもほとんどの場合、何の問題もないと思います。
なぜ故、皆さんはそれほどネット上で匿名にしたがるのでしょうか。その辺がよくわかりません。

例えば、サラ金でお金を借りている人の情報などは問題があるでしょう。闇金融業者の餌食になってしまうから・・

それよりも高額納税者番付を公開するほうがよほど危険なことだと感じます。強盗団の格好のターゲットになryからです。個人情報保護法によって、私自身、経営者時代に過度とも思えるようなセキュリティ対策にコストがかかりました。

プライバシーマーク取得コンサルタントにすごいコンサルタントフィーを支払いました。未だにもったいない費用だったと感じています

個人情報保護法が制定されたにも関わらず未だに高額納税者番付が公開されていることが不思議でなりません。これこそ強盗団の格好のターゲットになっているのが現実だ

またネット上のでなぜ皆さんが匿名にしたがるのかも私には理解不能です。

匿名にしたい事情がある人は匿名にすればよいし、外部に自分の個人情報が流出して困る人だけの情報を保護するような法律で良いと個人的には思っています。

昨今問題になっている高齢者の行方不明は過度の個人情報保護の影響だと思います。
自のクレジットカード情報が漏れるわけでもないし、氏名、住所年齢くらい公開しても何も問題ないと思うのですが、、、過度の個人情報保護意識が社会の繋がりをなくしてしまい、逆に幼児虐待などの犯罪の温床になっているような気がします。ネット上の出会い系サイトでの犯罪しかり・・

現代の若者には自己主張する割には孤独な人間が多いのではないか。

コミュニケーションが面倒になっていないか

気を配ることをおろそかにしていないか。

自分に気を配ってほしいと要求するが、相手には気を配れない

昨今の行方不明の高齢者問題

なぜ個人情報保護が必要なのか?

過剰な「個人情報の隔離」は孤立社会を招く。

核家族化も人間の孤立化の要因のひとつ

 

行方不明の高齢者問題

なぜ個人情報保護が必要なのか?

過剰な「個人情報の隔離」は孤立社会を招く。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

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