身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

思考停止は死と同じ 戦前の政治的思考停止を鑑み、現政治の思考停止への危機感

投稿日:

先の大戦で日本の兵士が、日本人があのように悲惨な状態なってしまったのは政治の思考停止の結果ではないかと思う。人間は考えることを止めたら死んだも同然だと思っています。

ぞれぞれの兵士が私人と公人との葛藤の中で私人を捨て、あくまでも公人として、玉砕することを選んだことには日本人として誇りに思います。戦後生まれで本当の苦しみを想像することもできないが。。
母の実家に帰っときには、母の兄で長男でもあった、戦士した叔父の写真をみていつも思う
なんて済んだ目をしているんだ。。と叔父が出征時の20歳のとき写真だ。

なぜ日本はあのとき思考停止状態に陥ったのであろう。

日本人にはもっと苦境を乗り切る「知恵」があったはずだと思う、。明治維新無血開城による明治政府の樹立

[保守」をかざす人の中には、あの戦争は日本ににとって、アジア開放のための正義の戦争だったという人がいる。

確かに欧米諸国がアジアを植民地化し、アジアの国々を奴隷のように扱い、
日本をもABCD包囲網でエネルギーと断ち、食料を断ち、追い込んでいったのは事実であろう。

あの時代の背景として、こういった状態に追い込まれたとき「戦争」という手段に出るのは欧米でも「常識」だったと思う
日本もエネルギー食料の確保を中国に活路を求めたことは仕方のないことであったろう。
韓国併合にしても当初は日本の政策も正当なものだったのではないだろうか。
その証拠に台湾でも韓国でも日本統治時代が平和だったと証言する人は多いと聞く。

それがおかしくなったのは、太平洋戦争での戦局がおかしくなった頃からではないだろうか。
と僕は考えている。
ミッドウェー海戦での壊滅的な敗北以降の判断がおかしくなっていったように感じる
いわゆる玉砕思考である。
できる限り被害を少なくして死者を少なくするために「知恵を絞る」ことを怠ってしまったのではないだろうか。「皇国日本のために命を捧げる」という言葉の元に思考停止に陥ったのではないだろうか。
思考停止(考えることを放棄する)は人間でも死んだも同然だと思う
戦争末期ポツダム宣言を無視しアメリカに原爆投下という人類史上最悪の暴挙に出させたのは日本側の政治的思考停止の結果ではなかろうか。

これでは「靖国で会おう」と日本を思い、私人を捨て、公人として、散っていった若い英霊に対して冒涜になるのではないか
そして今の政治が思考停止に陥っているのではないかという危機感を抱いているのは僕だけだろうか

それに比べて、この国のエンジニアリングの職人は知恵を振り絞りすごい技術を生み出す力がある

日本のエンジニアは問題解決のためには休日も惜しみ、徹夜してでも飲まず食わずで必死で知恵を絞る。

この夏円高が急激に進んだが、管首相はなんと!夏休みを取った。

驚愕である。
休日返上し徹夜してでも打開策を考える姿勢を見せてほしかった。
まるで思考停止状態である感が否めない。

なぜ政治家だけは思考停止に陥るのであろうかこれは与党も野党も同じだと思う。

国会を見ているとアホらしくなる与野党の論戦も双方とも知恵のない言いたい放題である。
論戦になっていない。

今回の日記には多くの反論があることを承知の上で、書きました

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

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