身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

米女性の死亡めぐり「尊厳死」を批判した思考停止のローマ法王庁・・・

投稿日:

米女性の死亡めぐりローマ法王庁バチカン)が「尊厳死」を批判したらしい。。

http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014110401002251.html

前記事でも書いたけど

不治の病に苦しむ人間に「尊厳死」を認めず、

「苦しんでも生きろ」と言う事は

残りの人生を

地獄のような非人間的な病の苦しみの「拷問」に耐えろ

と言っているに等しいと僕は思っている。

ローマ法王庁だか何だか知らないが

所詮、「聖典(存在もしない神のお告げ?アホか)」に

書かれているからダメだと

言っているに過ぎないと僕は思う。

ローマ法王庁の連中自身、自ら現実直視し、

自分の頭で考える事を放棄していると僕は思う。

そしてキリスト教らしい・・

キリスト教徒の歴史を見ればわかる

彼らが何をしてきたか・・・

十字軍に代表されるような異教徒の虐殺・拷問・・

魔女狩りとその惨殺・・

これらはすべて思考停止の結果だと僕は思う。

そう考えれば、今回米女性の死亡めぐり

尊厳死」を批判したローマ法王庁は当然だと理解できる

所詮、自分の考え?(聖典に依存した思考停止の状態での言葉であり、「考え」ではない)

に背く行動をした人間は拷問しても良いという事を言ったに過ぎない

実にくだらない連中だと僕は思っている

かなり批判が出るだろうな、、この記事・・・・笑

でもこれが僕はの考えであり、変わることはない。。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

(社会)復帰感・・死の影が消えつつあるのかな

最近・・ 僕は 何というか やっと脳出血から(社会)復帰しつつあるのかな という 「復帰感」のようなものを感じつつある 左手は全く動かず、まだまだ不自由で、 左半身の痺れや痛みも酷く 先日のようにわけ …

no image

希望

希望・・現代の世界は地球温暖化や金融危機、政治不信等々の苦境の空気が漂い閉塞感があるという。 今の若者は現代の閉塞感のある世の中で「希望」持てないからある意味可哀想だという年配の方が最近いることにちょ …

no image

1+1=3

1+1=3 僕の家族です。 妻+僕=息子と父と母 人間だけが 1+1=3 になれる 生き物だけが 1+1<3 になれる 家族ができるから・・ 投稿者プロフィール 岡下俊介代表 京都の某経営コンサルタン …

no image

コミットしたんです・・

僕は今の妻と結婚するとき、 もうコミットしたんです。 コミットメントしたんです。 今後どのような事があってもこの人と添い遂げると・・ コミットするとは「約束する」「誓約」「確約」という事 自分でも、 …

no image

「ごめんなさい」より「ありがとう」

僕が脳出血で半身不随となり、会社の破産させ、自己破産し 自暴自棄になっていたころ、よく「ごめんなさい」という言葉を 頻繁に口にしていたように思う。 妻に対しては 僕がこんな体になってごめんね。 稼ぐこ …