身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

独り言

STAP細胞のおかしな議論

投稿日:

今、小保方さんのSTAP細胞の論文の

コピペがいけないとか

捏造だとか

そうでないとか

世間を騒がしているけど

というか、

マスコミが騒いでいるけど

理研も論文の成否を問題にしているけど

なんか違う

と僕は思うんだけどなぁ・・

最も重要なことは

STAP細胞が本当にあるかどうかを

早急に検証することではないかと思う

なぜなら

数年前の韓国の学者の

「明らかに悪意を持った」ES細胞の発見の捏造

とは違い

今回は、

少なくとも

STAP細胞の作製に成功していると

(論文の成否は別にして)

小保方さん本人は信じている

ことは誰の目にも明らかだと思うからだ

そこが前述の韓国の捏造学者とは全く違うと思う

だとすると

今、大切なことは

(小保方さんが必要なら)

小保方さんも含めた合同チームで

そして国を挙げてでも

STAP細胞の有無の検証を早急に確認することではないだろうか

もし僕が

同じ分野の外国の研究者なら

この機(日本で小保方さんの論文の書き方の議論に時間を費やしているうちに)

乗じて、

小保方さんの(たとえ不適切といわれても)論文を参考に

STAP細胞の作製に励み、

成功させてその権利を横取りしてやろうと

企むだろう。

それにしても、

これほど人類のためになるような重要な発見に対して

今、こんな議論をしていて良いのだろうか

成功したと発表したときも

割ぽう着とムーミンの話題しか

していなかったマスコミ・・

マスコミテレビも新聞も雑誌の編集長もアホばっかりか

と思うのは僕だけ?

理研自体も論文の捏造の指摘ばかりする姿勢に

保身のことしか考えていないように思える

のは僕だけ??

小保方さんの論文の成否の議論や小保方さんの処分なんて、

後でれやればいいことじゃないか!

なんか理研がここにきて

小保方さんをキチンと厳正に処分できる組織です

とアピールして組織の保身をしてるように見えてしょうがない

それって逆じゃないの?

理研は何がなでも小保方さんを守るべき存在、

つまり味方でなければならない立場なのでは?

欧米の組織ならそうするような気がする。

たとえ仲間が間違っていても擁護し、

味方するのが本当の味方だと思う

正しいときに味方するのは誰にでもできる。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

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