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人間について

困難な情勢になってはじめて誰が敵か、誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったかわかる

投稿日:

困難な情勢になってはじめて誰が敵か、誰が味方顔をしていたか、

そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。

とはよく言ったものだ・・

今回の理化学研究所STAP細胞のデータ改ざん疑惑の問題で

理化学研究所の小保方さんのデータねつ造だとし、

あたかも小保方さんひとりの責任に押し付けているようにしか見えない

あれほどの研究なのだから、当然研究「グループ」もあったはずだし

そもそも理化学研究所の中にだれひとりとして、「責任」を負う人間が

未だに居ない事自体、僕は異常だと思っている

たとえ小保方さんがユニットリーダーだったとはいえ、

若い彼女がひとりですべての研究ができたわけでもなかろう

ノーベル賞ものの発見だと言われていたときには

われも同じグループだと名乗りを挙げてきた人間も

今は、

小保方さんのねつ造を見抜けなかった事を悔やむ・・?

などと、

いかにも小保方さんの「犯罪」かのような発言をしているが

同じグループなのだったら「仲間」として責任はとらないのか?

小保方さんは今頃、

困難な情勢になってはじめて誰が敵か、

誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。

という言葉を噛みしめているのではなだろうか

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

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