身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

痛みとは永遠に闘わなければならないのか・・

投稿日:

今朝も左半身猛烈な痺れと痛みに苦しんだ・・

再生可能エネルギーの事業がうまく進み始めているのとは裏腹に・・

この身体」だけはどうにもならんし

痛みだけはどうにもコントロール不能・・だ

だいたい痛みと痺れといっても

左半身のどの部分が痛いのかさえわからないのだ・・

感覚障害のせいだろう・・

位置覚まで損傷しているのだ・・

左半身は(疼痛でなくとも)

外部からの針などで刺された場合でも

刺された激痛は感じるが、

どこが痛いのか分からないのだ・・

例えば指先を刺されても

肩に痛みを感じたり、

ひどい場合、足に痛みを感じるときさえある

こうなると自分でも、もう訳が分からない

これだけは経験してない人には理解不能だろう

今朝も必死でこの訳のわからない痛みで心が折れないように

するにはどうすべきか、必死で考えた

結論は・・・

痛みを意識しないこと。。

意識を他に向けること・・

とはいっても

痛いものは痛い

意識なんて他に向ける余裕なんてない・・

このままじゃ心が折れてしまう!

それはマズイと

疼痛がいくばくか和らぐ抗うつ剤をいつもの2倍服用

それでも1時間は痛みと格闘・・

やっと1時間半ほどしてようやく落ち着いてきた

そんな朝だった・・

いつまで続くのだろう・・この格闘・・

死ぬまでか・・

死んだらこの苦しみからは解放されるのかな・・

それにしてもキツイ

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

何も変わらない・・

必死の思いで進めている再生可能エネルギーの仕事、 必死の思いでひとり上京し、 必死の思いで羽田空港の左半身の痛みと痺れをこらえながら、 たかが到着ロビーからモノレール乗り場までを 40分もかかって ビ …

no image

善かれと思って

善かれと思って取りはからってことや、話したことが思わぬ反発を招いてたり、本物反対の結果を招いてすることがしばしばあります。思いが足りないのか、はからいが足りないのか、そこにはいろいろな原因はあるだろう …

no image

期待、願い、愛、欲が苦しみの根源

半身不随という障害者になって自分なりに気付いたこと// それはいわゆる「欲」(金銭欲、快楽欲、名誉欲といったようなもの)だけでなく、 純粋な人としての「願い」(例えばいつまでも健康でありたい) 「愛」 …

no image

弱った心を立て直す

現状の自分を情けなく思う心 なんでこんな風になったのか何かを恨む心 何かのきっかけで(僕の場合は以前当たり前にできたことができなくて失敗したときが多い) 心が負のスパイラルに陥ってしまうとき、 どうし …

no image

理の対立はどこまでいっても平行線。

理の対立はどこまでいっても平行線。世の中、人間と人間、国と国、「考え方」の対立が絶えない。しかし「考え方」というのはどこまでいっても頭の中で考えた「観念」でしかない。100人の人間がいれば、100人の …